リレーコラムについて

ラクチン英語

松塚しのぶ

外資系化粧品のお仕事の時は、担当者のオリエンが
英語だったし、つい先日の時計のお仕事も英語のブリーフィング。
通訳できる人がいないと、もう冷や汗ものです。
自分で質問ぐらい英語でできるようになろうと、
仲良しの友達と2人、アンナというアメリカ人に週1回を目標に
レッスンしてもらってるんですよね、恥ずかしながら。

でも、これがちっとも上達しない。
先生はすばらしいの。
でもね、ついつい日本語でおしゃべりしちゃう
私のせいなんです。なにせほら、ちゃらんぽらんな性格。
アンナは日本にすでに17〜8年在住で、もちろん日本語
ペラペラ。ニュアンスまでわかってくれるし、
英語でスローガンを考えなくちゃいけないとか、コピーを
翻訳しなくちゃいけない仕事とか、けっこうあるので、
仕事の面でもいろいろと助けてもらってるわけです。
フリーって、こういうスタッフがいるかどうかで、
仕事の受け方とかも違ってくるかもです。

一緒にレッスンを受けている脚本家のたえちゃんは、
40代になってからタップを習い始めた私の尊敬する
人でして、今年一緒にニューヨークに旅行したときは、
一週間しかいないのに、3回もタップの
レッスンを受けちゃうアクティブウーマンなのね。

英語のレッスンの時には、いかに面白い話をして
笑かすかにイノチはっちゃってる私たちは、
ホントに波長が合ってるわけだけど、いつも
3人でガハハしてると終わっちゃう。
来週いつする?私忙しいから、再来週にしない?
なんて、ダラダラだらだらダラダラ。

こんなラクチンで楽しい英語も、アンナがフランス人と
結婚して、この秋にはフランスかイギリスに行っちゃう
ことになって、もうなくなりそうなんです。
アンナ以上の先生はいないわ〜、とレッスンの後には
二人でお酒を飲みながら、しゃべるのが、いつものコース。
今日も、日本酒をたんといただきました。

あ〜、飲みすぎ。

では、また、明日。

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