コピー年鑑について

年一度の審査会を通過した優れた広告をコピー年鑑としてまとめ、広く紹介しています。1963年の創刊から現在まで、その時々の時代性を広告という側面から反映した貴重なものとなっており、特に、コピーに関してはバイブル的存在として受け入れられています。

コピー年鑑2019、発売中


これから広告を目指す人も、広告の世界で活躍中の人も。
広告に関わるすべての人に役立つ1冊。

「コピー」の視点から、本年度の優れた広告を選び、讃えるTCC賞。2019年は磯島拓矢審査委員長のもと、6,796点の応募作からグランプリ1作品、TCC賞14作品、審査委員長賞3作品、最高新人賞1作品、新人賞21人が選出されました。

本書には受賞作品のほか、キャッチコピー、テレビCM、ラジオCM、Web広告からネーミングまで、厳正な審査を勝ち抜いた896点を収録。平成から令和へと時代が大きく変わった1年に、人々の心を動かした広告とは?そして言葉とは?
コピーライター・CMプランナーはもちろんのこと、広告に携わる人、これから広告業界を目指す人、すべての人の明日に役立つ1冊が完成しました。

編集 東京コピーライターズクラブ
編集委員長 渡辺潤平(渡辺潤平社)
編集委員 上田浩和(電通)
中山佐知子(ランダムハウス)
藤本宗将(電通)
松村祐治(電通)
アートディレクター 木谷友亮(カイブツ)
ブックデザイン 三島良太(カイブツ)




見どころ・読みどころ

受賞作品・ファイナリスト作品を徹底的に解剖する別冊「完全読本」付き!

35人の最終審査委員が、受賞作およびファイナリスト計87作品を徹底解説。その広告がなぜ評価されたのかを、審査員の言葉を通じて読み解くことができます。本年度は、各作品の制作者による企画の狙いも掲載。作った側と、審査した側。それぞれの視点から言葉を見つめ、学ぶことができる1冊です。

5人の編集委員が独自の視点からTCC賞を読み解くコラム収録!

渡辺潤平編集委員長以下、5名の編集委員が責任編集コラムを担当。それぞれが独特すぎる視点から、TCC賞やコピー年鑑にアプローチ。これまでの年鑑にはなかった読みごたえをご堪能ください。

本年度TCCグランプリは「三井住友カード/企業広告」TVCMシリーズで多田琢さん(TUGBOAT)が受賞、最高新人賞は「パイロットコーポレーション/フリクション」WebMovieと「スマートニュース」TVCMで辻中輝さん(電通)が受賞しました。

時代性を表す鏡でもあるTCCの各賞。そのほかにも話題のCMや広告が入賞しています。各賞受賞者のコメントも合わせてご覧ください。

※お問い合せ・・・宣伝会議 読者サービスセンター
フリーダイヤル:0120-55-5059
E-mail: hanbai@sendenkaigi.co.jp

※2019年度受賞作品リストは こちら