コピー年鑑について

年一度、TCC審査委員会を通過した優れた広告をコピー年鑑としてまとめ、広く紹介しています。1963年の創刊から現在まで、その時々の時代性を広告という側面から反映した貴重なものとなっており、特に、コピーに関してはバイブル的存在として受け入れられています。

コピー年鑑2018、発売中



コピーライター、CMプランナーだけでなく、広告に関わる全ての人に役立つ1冊。

“コピーで選ぶ”広告賞「TCC賞」。2018年は、澤本嘉光審査委員長のもと、約7000点の応募の中からグランプリ 1作品、TCC賞 14作品、審査委員長賞 3作品、最高新人賞1名、新人賞25名が選出されました。

本書には受賞作品のほか、キャッチフレーズ、ボディコピー、ネーミング、テレビ・ラジオCMやWebムービーのナレーションまで、審査を勝ち抜いた秀作855点を業種ごとに収録。
さらに、最終審査委員がファイナリスト以上86作品について語った「解説本」が別冊で付いています。「この広告いいなあ」という気分で終わらせず、「なぜいいのか」「どこがいいのか」を明らかにすることは、表現技術の向上に繋がるはずです。コピーライター、CMプランナーだけでなく、広告に関わる全ての人に役立つ1冊となりました。是非ご覧ください。

編集 東京コピーライターズクラブ
編集委員長 磯島拓矢(電通)
編集委員 大貫冬樹(電通)
斉藤賢司(ホンシツ)
竹田芳幸(電通デジタル)
山口広輝(ジェイアール東日本企画)
米田恵子(米田恵子事務所)
アートディレクター 窪田新(電通)




見どころ・読みどころ

別冊「解説本」付き!

広告界のトップランナーでもある36人の最終審査委員が、受賞作およびファイナリストの合計86作品を解説。1作品につき2名の審査委員が「なぜこの広告が受賞/掲載に値するのか」という観点で作品解説を行っています。本誌とあわせて解説本を読むことで、深く学べる1冊となりました。

作品が大きくコピーが読みやすい!

図版やコピーがしっかりと読めるデザインで、資料としてはもちろん、学習のためにご活用いただくのに最適です。前年に引き続き、判型も大きく扱いやすいソフトカバーで、見るのも読むのもコピーをとるのも便利。ぜひ年鑑を開いて、読みやすさを実感してください!

本年度TCCグランプリは「UHA味覚糖 なが~いさけるグミ」、最高新人賞は「リクルートホールディングス ゼクシィ」が受賞しました。

UHA味覚糖「なが~いさけるグミ」WebMovieで井村光明さん(博報堂)がグランプリ、リクルートホールディングス「ゼクシィ」ポスター・TVCM他で坂本美慧さん(博報堂)が最高新人賞に輝きました。時代性を表す鏡でもあるTCCの各賞。そのほかにも話題のCMや広告が入賞しています。各賞受賞者のコメントも合わせてご覧ください。

※お問い合せ・・・宣伝会議 読者サービスセンター
フリーダイヤル:0120-55-5059
E-mail: hanbai@sendenkaigi.co.jp
2018年度受賞作品リストは こちら