リレーコラムについて

じゃーそういうことで

小島曜

季節はめぐり、昨日今日で2009年のTCC賞の審査が行われている。新人賞は
もう決まったのかな?どんな人でもその努力や才能が一般に認められるというのは
素晴らしいことですよね。

僕は会社に入ってからずっとクリエイティブセンターに在籍してるんだけど(といっても
博報堂は部署の名前を変えるのが好きで、僕が会社に入ったときその部署は第一制作局、
その後第四制作局、第一クリエイティブセンターを経て、今はクリエイティブセンターに
なってる。ぶっちゃけ中身は全然変わってない。良いとか悪いとかじゃなくて、そんな
感じ。でも席替えとかちょっとワクワクするよね。私、海のある街が良い。ジジ、南に行きましょう!そんな魔女の宅急便的な)営業とかから職転して、そこからコツコツがんば
ってる人とかが評価されたりするとホントに、あーよかったなーって思うよね。
いや、マジ、おめでとう。

しまった!まじめなこと書いちゃった。この文章の目標をドーデも良いことしか書かない
って決めてたのにまいったね。

リレーコラム、来週は博報堂のコピーライター原智史くんにお願いしました。原くんとは
すごいつながりがあって、子供のころ、家が隣どうしだったんです。2人とも父親の仕事の
関係でインドのバンガロールというインドで3番目に大きい都市に住んでいて、行ってる
学校も同じでした。当時はよく一緒に遊んでて輸入されてくる日本のアニメをよく見てた
なー。キャプテン翼とかね。
結局、僕の父親の方が先に日本に帰ってくることになって、それからは離れ離れになって
いたんだけど、偶然イギリスの高校で一緒の寮になって感動の再会。こんなことってある
んだねーなんて言ってたんだけど、大学が別々でまた疎遠になっていたと思ったら、就職
先が博報堂でまた一緒!みたいな。

すいません、来週のリレーコラムを原くんにお願いした、以降は全部ウソです。

じゃーそういうことで、萩原さんと話せてよかったです!

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