リレーコラムについて

惨敗の初日

伊藤久之

こんばんは、伊藤久之と申します。
山崎英生くんからリレーコラムの依頼をいただいた時には
やっと来やがったか!ぐらいの気分で了承したものの、
いざ書こうとすると緊張することが身にしみている午前2時です。
居酒屋で、たまにはプレゼンの場で、
御社はもっと自分に自信を持つべきです、
なんて話しかけている自分は偽りの自分であることに気づきました。弱っ。

生き様とか仕事の哲学を自分が語った日には、
外しそうだし。そんなにないし。
面白い話は、特に関西に達人がいっぱいいるし。
よし、しんみり泣ける話系でいくか、
それは自分がパソコンの前で泣きそうだ。
こうなったら、俺を見て見てナルシスト系で開き直るか、
いや真っすぐにコピーや広告への魂をぶつけるか、
いやいや素朴な人系を演出するか、う〜ん、どれも自分には続けにくい・・・
自分がわからない〜!

なんてことが頭をグルグル回り、リレーコラムを過去に遡ってスタンスを
パクろうとしたところ、1つ遡っただけで、いいの見つけました。さすが山崎くんです。
「クリスマスに婚約者からふられてたことがあるドラマ(月9)な人です。」
と自分を紹介いただいてるではありませんか。
一度しか会ってませんが、僕の性質を見切っていたとしか思えません。
電通関西はもの凄く優秀な人材の宝庫なのかもしれません。

(月9)というエサにならないエサをつけながら、
なにげに自分のイタイ話をしてみては、と振ってもらってるような錯覚をおぼえました。
あちゃ〜、俺イタイな〜、的な経験って、
心のどこかで絶滅することなく冬眠していて、何年も後なのに、
ふとしたはずみに現れたり(思い出したり)しません? 僕だけですかねぇ?

すいません、ここに至るだけで今日のスタミナを使ってしまいました。
(ちょっとだけ弁解させてください。仕事もこんな感じで、
書き出すと速い速いタイプですが、その手前は長い長いタイプです)
いま思いついたタイトルで、今日のところは勘弁してください。
「トラ箱の自分」「鼻に穴が空く自分」「残高14万円の自分」
「ガンオタの自分」「大阪在住愛知県民の自分」「大学中退の自分」
「学級委員の自分」「逆上がりができない自分」「片親の自分」

もう9テーマになってますが、しかもすべてショボそうですが、
明日よりテーマを再検討して4つを書きます。
それから、読んでくださってる方で、
かつ僕のアドレスを知っている方で、このテーマがいい、
というリクエストを出してくださる方がいらしたら、ビールおごります。
本当に、よろしくお願いいたします。

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