リレーコラムについて

おしまい、おしまい。

植松眞人

おしまい、おしまい。

ああ、やっとおしまいだ。よかったよかった。なんとか終わったよお。というわけで、やっと最後になったので、なんとなくうきうき。自分で勝手に書いてるのと違って、「書かなきゃ」というのが僕に緊張を強いていたんだよなあ。しかも、何かいてもいいって…。普段、書かなきゃいけないことをどう書こう、と考えている人間にとっては拷問ともいえる所行。ほんと、やっと終わりだああああああ。
でもって、終わりになって、なんの自己紹介もしてなかったことに気がついたんですが、どうせ、自己紹介なんてしても、誰も興味ないだろうってことで、自己紹介もなし。じゃ、どうしようかなってことで、最近うれしかったことでも書こうかなあ。

実は、去年からかかっていたある企業の入社パンフレットが完成しました。さっそく会社説明会で活躍しているのですが、このパンフレット、奇跡的ともいえる文字訂正いっさいなし。やあ、僕も驚きました。確かに取材した内容はちゃんと反映させましたが、本当に僕の主観で書いてあるんです。取材した方のプライベートや仕事風景とともに、聞いた話をもとに独断的なコピーが書いてる。かなり気を遣いながら書きましたが、それでも、文字訂正なしだなんて。しかも、先方の担当者が本当に喜んでくれていて、会社説明会でも、このパンフレットをじっと読んでいる学生が多いらしいです。こういう幸せはもしかしたら、この仕事をし始めて初めてのことかもしれません。もちろん、いろんな場面で、いろんなタイプの幸せは感じましたが、この手の幸せは初めてだなあ。

とりあえず、うれしかったことを書いて、ぼく、植松のリレーコラムは終了です。来週は、名古屋在住のヤスダユミカさんです。ヤスダユミカさんとは、数回お目にかかっただけで、後は、名古屋と東京で電話とファックス、eメールを駆使して仕事をしています。いやほんと、彼女は面白いです。うん。でも、ヤスダユミカさん。なぜ、リレーコラムの表記がカタカナ表記なんですか。なんか、アーティストみたいじゃないですか。

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