リレーコラムについて

健康について。

川村聡

みなさん、こんにちは。カワムラ広告制作所の川村です。

昨日の晩は、うかつにも徹夜してしまいました。
まったくもって、自分のダンドリの悪さには呆れます。
今日の昼間に眠ろうにも、なんやかんやとアポイントがきっちり入ってたりして。
おまけに夜には飲み会の予定が入っています。
たぶん体に悪いんだろうなぁ。
というわけで、今日はコピーライターの健康について少し書いてみようと思います。

コピーライターに限らず、この業界の人には不健康な人が少なくありません。
寝不足、運動不足、栄養過多、煙草、酒、そして、コンペ(これが一番体に悪かったりして)。
客先でプレゼンの最中、胃にあいていた穴が悪化し、その場から救急車で運ばれながら、担架の上で広告の受注だけはしっかり決めたという営業の猛者を私は知っています。
キャッチコピーがクライアントに通らず円形脱毛症になり、その脱毛痕をマジックでぬりながら延々キャッチを書き続けた人も知っています。
いいんでしょうかねぇ。

私はというと、これがまたすこぶる健康体なのであります。
これまでの人生の中で、胃痛というものを経験したことはありません。(下痢の腹痛は知っていますが)
熱を出すのは4年に1回ぐらい。(私はオリンピック熱とよんでいます)
腕立て伏せは50回くらいなら休まずできます。(Macのマウスも高速で動かせます、無意味ですが…)

先日、何年ぶりかで熱がでました。
37度1分。
そんなの熱のうちに入らねーよ、とおっしゃる方もいるでしょうが、私にとっては大問題です。
37度を超すとフラフラなの。
すかさず、スポーツクラブへ行き、2時間ほど汗びっしょりになるぐらい激しい運動をした後、サウナへ10分×3回入るという治療方法を施しました。(人に話すと、オイオイと言われます)
でもこれで、下がるんです。

なにぶんフリーランスな立場なもんですから、入院でもしようものなら、そのまま死活問題につながるわけです。
だから健康第一。
不規則な生活スタイルを改めるのではなく、不規則な生活に耐えうる体をつくる、という方法論ですね。(なんか間違っているような気が、しないでもないのですが)

健康で困ることもあります。
体調不良で納期を伸ばすことができないのです。
「すみません、ちょっと体調が悪いもんスから…」
なんて言っても、ディレクターからは、またまた〜と一笑に伏されてしまいます。
いつか本当に倒れてやる。

というわけで、もしこのコラムを読んでいるあなたが
これから広告業界に、またコピーライターにと進路を考えていらっしゃるなら、
まずは基礎体力をつけることから始めましょう。

ありゃりゃ、なんて強引なシメ方なんだ。
たぶんこれは昨日の徹夜のせい、です。
では、また明日。

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