リレーコラムについて

マコトとまこと。

安田健一

二日目の桜です。

今日も、僕を楽しませてくれる
”言葉の持ち主”をご紹介します。

マコトとまことは、僕と同じ年齢。

二人とも学生時代は、音楽に没頭。
そしていまは、二人ともAD。

二人の共通点は、ひかえめなフリをした”貪欲”。

「一度、サクッと話しますか。」と気楽に集まっても
「ちょっとだけ考えたんだけど…」と言っては
デザイン案が作られている。

オリジナル音楽付きのビデオコンテが
送られて来たこともある。

二人は「ロックなまこと」と「やさしいマコト」

ロックなまことの口癖は「いかちぃーなー」。
しかし自分自身のことには、いつも説明不足。

その出で立ちから、元ヤンチャな奴かと思っていたら、
実は全国区のバリバリ体育会選手だった。
超がつく甘党。

一緒にイベントを興したときのポスターが
美術の教科書に載っているのに言わないし。

昨年、音楽レーベルを立ち上げて、
三味線、ギターのメンバーと全国、海外にツアーに。
それを事後にFacebookで知る。
ツアー中も、僕の仕事を進めながら、メールでやりとりしてるのにね。

ロックなまことに
「仕事の相談があるんだけどー」と電話したら
「いや、こっちも相談あんねん」というコトがよくある。

モノごとがうまく行くときは、うまい偶然があるもんだ。

やさしいマコトは「ごめん」が会話の枕詞。

「ゴメン」ばっかり言うなよって言ったら
「そうだよね、ごめん」ってちゃんと言ってくれる。

そんな、やさしいマコトに
「最近、会社で偉くなったから、もう広告賞なんて欲しくないよね」

って言ったら
「ん!んんな、わけないだろう!!」

本当は、そんな太い声でるんですね…。怖かった…。

高知県のシゴトの相談が来たとき、
「こりゃ、マコト氏だな」とすぐに彼を思い出したので、
広尾の餃子屋で、彼を口説いていたら、

「僕が高知出身って知っていて、声かけてくれたんだよね?」
と。(全然知らなかった)

モノごとがうまく行くときは、うまい偶然があるもんだ。

高知でも、朝イチで事業者さんにクルマで乗り付け、
マコト氏を独り置き去りにして
「決めて来て♪」
とお願いしたら、

後日、ちゃんと仲良くなって、お土産までGETしてきた。
頼もしい。

そんなこんなで、僕を助けてくれる二人のマコトと
来年のSXSWにむかって奮闘中♪

次回は、なんでも買っちゃうTさん。

NO
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