リレーコラムについて

暇つぶしのすすめ

中塚未央

はじめまして。


今年TCC新人賞を受賞しました、
博報堂のCMプランナーの中塚未央と申します。

約1年前、受賞した作品の初号試写の日には、
まさかこんな賞をいただけることになるとは想像もしておらず、
人生何が起こるかわからないなぁとしみじみ感じています。


そしてTCCといえばこのリレーコラム!

去年となりの席に座っていたI村先輩が、四六時中原稿を書いていたのを
横目でちらちら拝見していて、しかもそれがめちゃくちゃおもしろく、
「すごいなぁ・・私には、無理だなぁ・・・」とぼんやり思っていたので、
まさかこんなに早くバトンが回ってくるとは思わず、とてもビビっております。

どうか、お手やわらかにおねがいします・・・。


さて・・・、
昨日、フジテレビでは毎年恒例の27時間テレビをやっていましたね。


私、根っからのテレビっ子でして、学生時代はこの27時間を全て生で見ることを
目標としていました。
普段は早寝のところをこの日だけは深夜まで起き続けて、
生放送ならではのドキドキを味わったりしたものです。

(ちなみにここ数年だと2004年のめちゃイケの回がダントツ面白かったですよ!)


しかし社会人になってからというもの、なかなかぶっ通しで見ることもできず、
日々忙しくしているんだなぁと実感しています。



・・・忙しい?

つねに何かやることのある今のこの状態を、私はあまり苦に感じません。

おそらく自分の性格上、それがすごく合っているんじゃないかなぁと思います。


というのも私、小さい頃から「暇」を感じるのがすごく嫌いだったのです。

暇な時間があるとついいろいろと考え込んでしまい、マイナス思考に陥ったり
やる気を喪失したりしがちでして…。
仮に私が実験されているネズミだったら、常に刺激を与えていないと2時間くらいで
死んでしまうんじゃないかと思います。大げさですが。。


そんな状態を避けるためにも、思い起こせば小さい頃から、
ほどよい暇つぶしをいろいろと見つけていた気がします。


趣味でもなく仕事でもなく、暇つぶし。

せっかく1週間いただきましたので、そのいくつかをご紹介してみようと思います。


お役に立つ話になる自信は全くありませんが、
しかもこの業界に暇な人なんてそういないと思いますが!
どうかお付き合いいただければ幸いです。



まずは、花の中学生時代の暇つぶし。

広島のとあるヤンキー中学での話を、明日。

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