リレーコラムについて

赤松隆一郎

昨日までのあらすじは、
ベサメムーチョ赤松はちょっと恥ずかしい名前だということと
一昨日、久しぶりにニベアで歯磨きをしたということと
ぼーっとするにもいろんなぼーっ、がある、
調子がいいときのぼーっは、いまやっていることを
完全に忘れている時で、
それは仕事で企画している時もそうだし、
運動している時にも同じようなことがある、という話でした。

僕は市民ランナーとして数年間、
フルマラソンや、ウルトラマラソン
(100キロとか、超長距離を走るレースです)
に出場して、完走した後、
2年前にトライアスロンを始めたのですが、
日々練習をしていて、下手なりにいつも思うことは
上手く走れていたり、泳げていたりするときは
それをしている、という意識が
完全に無くなっているということです。
あ、いま走っていることを忘れていたな、
泳いでいることを忘れていたな、という意識が
頭をよぎった瞬間に、
身体の動きはいまひとつになってしまう。
仕事でものを考えているときも
同じことが言えると思います。
そしてそれは、もちろん
歌っている時、音楽をやっている時も同じです。

明日は、僕がやっている音楽ユニット
「アンチモン」の話を書きます。

NO
年月日
名前
4523 2018.08.10 鈴木拓磨 TOKYO 2100
4522 2018.08.09 鈴木拓磨 書き出し小説
4521 2018.08.08 鈴木拓磨 息子が黙ってない
4520 2018.08.07 鈴木拓磨 父がボディビルダー
4519 2018.08.06 鈴木拓磨 日本コピーライターズクラブ
  • 年  月から   年  月まで