リレーコラムについて

5晩目

玉井博久

毎晩続けて、おそまつな文章で失礼しました。
最後の夜もよろしくお願いします。

さて、一週間続けて書いてきましたが、
最後は、「目利き」について書こうと思います。

目利きとは、ものの真偽・良否について鑑定する能力がある人。
「なんでも鑑定団」という番組もあり、目利きを
目にする機会も増えました。
「本職」ではないかもしれませんが、
目利きを「職業」として生計をたてている人もいます。

ふと考えてみると、この目利き、
いったいどうやってなることができるのでしょう。
どこかで勉強するのか?資格をとるのか?それとも?

答えは、一流のものだけを見続ける、とのこと。
一流のものしか見ない。
本物だけを見続けることで、目利きとしての力が身に付くようです。

普段一流ばかりを目にしているからこそ
突然二流、三流のものを目にすると
違和感を感じる。本物ではないことを感じることができるようです。

さて、これを自分に当てはめてみる。
広告の、コミュニケーションの、目利きになるならば
同様に一流だけを見続ける、に限るのではないでしょうか。

だから、自分のアウトプットだけを続けるのではなくて、
時間があれば、一流を見る時間を作っていこうと思います。
そのことを自分に言い聞かすために、
最後の夜は目利きについて書きました。

一週間とりとめもないことを書かせていただきました。
ブログをやったことがなかったので、プチブログ体験の機会として
この場をお借りさせていただきました。
なので、5日間の企画性もなく、ただその日思ったことを書いてきました。
万が一、5日間の「ブログ」を読んでくださった方がいらっしゃいましたら、
ありがとうございます。そしておそまつさまでした。

さて、僕はリクルートメディアコミュニケーションズに所属していますが、
僕のいる課の男性は、全員TCC会員。
ということで、次は同じ課の先輩であり、リーダーであり、
新人賞同期でもある、笠井剛さんにお願いしたいと思います。
破天荒なお話をきかせていただけること、間違いなし。来週からお見逃しなく!

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