リレーコラムについて

桜とたのしと独り言

萩原ゆか

ここ数日、こうしてコラムを書きながら、
どうも、こう、フワフワしたような妙な心地を感じていました。
別に、今週の春の空と桜吹雪のせいでもなく。

で、さっき、何となくその理由に思い当たった。

わたし、長めの文章を不特定多数の人にさらすのって、
小学校の卒業文集以来だ、たぶん。

こういう不慣れ感は、文章にも表れたりするもんなのだろうか。

ああ、そうか。
どうもわたしが書いたコラムがおかしな独り言みたいなのは、
書くことに慣れてないからか。

はて。

それにしても、今年の桜はきれいでした。

昨日、保育園からの帰り道に、桜の花を拾ったたのし。
「髪の毛に差しちゃおうかな〜」

振り向いて見たら、乗っかっていた。
いがぐり頭に桜がふたつ。

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名前
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6112 2026.05.25 佐藤朝子 1時間がちょうどいい
6111 2026.05.24 森田一成 理想と現実。
6110 2026.05.23 森田一成 あの頃と今。
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