リレーコラムについて

波乗り、しました!

吉田有理

一昨日の土曜日は、完全オフ。思いっきり、波乗りをしてきました。インターネットじゃないですよ。水です、水。ザブ〜〜〜〜ン、ていうやつ。たまにはこういうのも、いいじゃない。なんて、つぶやきながら・・・。

しかし、そこがコピーライターのご多分にもれずというか、病いというか、悲しいところ。オフ〜!といいながら、胸の奥には、決まってないコピーを1本、かかえてるんですよね〜、これが。

この会社にとっては、初めての海外ロケでのCFで、撮影もすっかりすんでいるというのに、決まってないんですね。決めのコピー1本だけが・・・。「夏っぽいコピーを、頼む。」と言われてはいたものの・・・。
で、行ってきました。ワイルドブルーヨコハマに(笑)。

コピーを考えるロケーションとしては、ほんとうは、スバリゾートハワイアンズの方がいいのかもしれませんが(どっちも、どっち?)、そんなワガママ、いってられませんね、こんなときは。で、「ワイルドブルーヨコハマで、波乗り!」なわけです。

もちろん、ビッグウエーブ、乗りまくりました。ガンガンに。ただ、前に来たときよりも波がおとなしくなっちゃってたと思ったのは、私だけ?以前は、波乗りタイムのときに、最前方のブイよりも向こうに流されていっちゃって、救助されてる人を必ず見たものですが、今回はそれもなし。波がメリハリに欠けてるように思ったのでしたが・・・?

それと、いつ来ても感じることなのですが(おいおい、そんなにしょっちゅう、行ってるんかい?)、地べたにシートを敷いて熟睡しつつ、妻子が遊ぶのを待つお父さん、あるいはシートの上で熱烈抱擁をするカップルの風景というのは、いかがなものか。

こういうの、万国共通なわけですか?それとも、うちだけに見られる「ゴザ文化」だったりするんですか?本場のアミューズメントパークに言ったことのある方は、ちょっと吉田まで、そのあたり、お教えください。

東京ディズニーランドでも、おんなじことを感じるのですけれど、ひょっとしてこれが、わが国固有の文化であって、こういうアミューズメント施設では、日本の人たちは、必ずシートを敷いて、眠ったり休んだり待ったりエッチしたりせずにはいられない習性があるのであるならば、そこのところを、ちゃんと考えて、きちんと計算したうえで、設計を担当する方は、施設をつくっていただきたいっ。

どう考えたって、予測されたうえで、こうなっているとは、思えないもの。私たちコピーライターだって、つねに広告の効果を予測しつつ、日々クリエイティブに励んでいるわけですからね。(お、やっとTCCのホームページらしくなりました。)。

シート軍団のおかげで、ほんっとに、もうっ。通り抜けしにくくって困るんだからっ。ディスニーランドだって、シンデレラ城を1周するだけで、年末なんか、小1時間かかっちゃったんだからっ!もうっ。
・・・・・・ま、そんなこんなで、生態観察もありの、とっても楽しい1日でしたとさ。おしまい。

え、夏っぽいコピー?
まずい、忘れてました。
『あ、ナツオ!』
こんなの、ダメ?・・・ダメですよね・・・。

とうわけで、日曜日は、アンチトロピカルなマイ・オフィスで
吉田は、うん、うん、唸りましたとさ。きゃー。

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