リレーコラムについて

FCC40周年誌の予告

藤村君之

福岡にはFCC(福岡コピーライターズクラブ)なる組織があって、
年末にはFCC賞なんかを開催してます。
その事はリレーを引き継いだ大曲さんが先週のコラムで
くわしく書いていましたが、
今年2000年、そのFCCが創立から40周年を迎えます。
それで毎年春にFCC賞をまとめた年誌を出しているわけですが、
今年は40周年記念号ということで、
FCC賞の掲載プラス会員全員(90名くらい)が
ひとり1ページのワクを持つ豪華版になります。
それで今、そのフォーマットや表紙を
電通九州のAD伊藤敬生さんとシコシコつくってるところです。
ちょっと凝ったつくりにしようとしてるし、
会員全員への資料の配布〜回収〜編集を考えると
春までに間に合うかなぁ…とボンヤリ考えたりもしますが、
まぁ何とかなるでしょう。というか何とかしないと。
さて、FCC40周年記念号は、何と一般に販売もすることが
今月あった理事会で正式に決まったそーなんです。
ほんまかいなという感じですけど。
ちなみに1冊の価格は2000年にちなんで2000円の予定らしいっす。
FCC事務局の計画では福岡の本屋さんだけではなく、
東京の広告クリエーティブのより所とされる
青山ブックセンターなんかにも置いてもらおうとしてるそーなので、
TCC会員の方には九州にこんなヤツらがいるんかぁ的な気分で
ぜひ1冊いかがでしょーか。なかなかおもろいと思いますよ。
がんばってつくりますし。よろしくです。

では、このリレーエッセイ、ボクの回はこれで終了です。
来週はご存知、谷山雅計さんです。
ボクの次に書く約束はボクがバトンを受けた大曲さんと
話をつけてたそーなので、ここでコラムがとだえることなく
バトンを渡せてホッとしてます。
それでは福岡のフジムラキミユキでした。

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名前
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