リレーコラムについて

川口さんとの美しい思い出。

北匡史

こんにちは。

 

上司である川口さんからバトンを受け取りました、

電通西日本松山支社の北です。

 

今週は社内引き継ぎという形で、

愛媛県は松山市からコラムをお届けします。

 

川口さんは、神戸支社時代の上司で、

本当にたくさんのチャンスをもらい、学ばせていただきました。

 

コピーライターなら、ずっと自分で書きたいはずなのに、

なぜコピーを書く仕事を任せてくれるのか。

 

そう思っていた時に、川口さんは言いました。

「おれは小出監督になるから、北くんは高橋Qちゃんになったらいいねん。」と。

 

この言葉に、本当にありがたいなぁ、と感動したことは、今でも忘れません。

 

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という美しい思い出を、神戸支社の先輩の盛田さんに話したら、

 

「その例え、よく分からんし、めっちゃきしょいな。」

 

と吐き捨てるように言われたので、一生思い出さないようにしようと思います。

 

月曜日から心温まるエピソードを読んでいただき、ありがとうございました。

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6124 2026.06.20 茗荷恭平 コピー年鑑2025 編集後々記_4
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