リレーコラムについて

こそだてシステム

和田佳菜子

法事があって休暇を頂いていたため、
更新が遅くなって申し訳ありません!

野原さんによる児島令子さんのお話、
直接お聞きしたこともありましたが
文字で読んだら改めて面白いですね。
そんな児島さんみたいになりたくて
なりたくて震える、和田佳菜子です。
電通中部支社でコピーを書いてます。
ソコソコのままに足掻いて早13年。
いまは5歳の長女と1歳半の次女を
夫とのシステマティックな連携にて
育てながら綱渡りで働いております。

わが家のモットーは完全平等負担で、
両立の肝はいかにシステム化するか。
両家の親がどちらも遠方にいるので
頼れるものは夫婦のみ!ふたりだけ!
5時半の起床から0時頃の就寝まで
主に料理、子供の支度・お風呂は私、
保育園の送迎・片付け、洗い物は夫。
洗濯はふたりで深夜に手早く済ます。
その他の名もなき家事もこまごまと
どっちがどうやると早く寝れるのか…
とにかくシステムとして検討・改善。
長女出産後の復帰で出くわした課題、
次女出産後の復帰で増えてきた課題…
夫とふたりでクタクタに疲弊しつつ、
ときには諍いみたいのもありつつで
何とか毎日の繰り返しが可能な形に。

そんなふうに書くと何とも即物的で
子供への愛情薄めに見えそうですが、
全てはゆとりある心で向き合うため。
世の中の理想育児とは程遠いですが、
持続可能な形がたぶん何より大事と
言い訳半分に割り切っています(笑)

システム化することの良いところは
相手方のタスクも可視化できること。
「察して」じゃなく明確に担当確認。
特に夫は鈍めの人なので、口に出す!
これがうちではかなり大事なんです。
仕事していいのは互いに7〜8時間。
(もっとしたいけど泣く泣くです…)
残りの時間は家庭に出し合って平等。
相手も同じくらいの負担だと思えば、
自ずとストレスは感じにくくなるし、
むしろ同志として励ましあえたりも。
(そのぶん飲み会とか皆無ですが…)

ちなみに今、うちが辿り着いている
最適なライフスタイルを支えるのは、
ヨシケイ・ダスキン・おうちイオン。
これら三種の神サービスのおかげで
料理(夕食)の手間と心労は軽減し、
(朝食は曜日ごとにメニューを固定)
掃除はほぼ夫婦のタスクから消滅し、
買い出しは1週間分が指1本で完了。
頼れる「人」はいないわが家ですが、
頼れるものを使い倒しながら何とか
ギリギリでルーティンしております。

頼れる人はいないと書いたのですが、
気持ちの面で支えてくれる人は多く、
地元の方々の温情がハンパないので
次回はそんなお話を書くつもりです。

お気づきの方もいるかと思いますが、
ご覧の文章は謎のセルフ箱組みです。
野原さんが引継ぎに際してご丁寧に
スマホファーストの文字数について
ご教示下さった結果こうなりました。
いつからかFBで自分ルール化した
箱組みへの強迫観念のせいでしょう…
(友達の方々はご存知かと思います)
とりあえず1週間がんばりますので
何とぞ、よろしくお願いいたします。

NO
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