リレーコラムについて

Python【後編】

下津浦誠

すみません、2日にまたいでもったいぶっちゃって。笑
昨日の続きです。

「業務アシスタントWEBアプリ」をつくろうとしていた私が
「2022年11月」になぜ心が折れてしまったかと言いますと、、、
薄々勘付いている方もいらっしゃると思いますが、、、
そうです。。。

Chat GPTの爆誕です!

一年以上をかけてやろうとしていたことが、
一瞬で無意味なものに変わり果てました。。

絶望です。
そして、同時に感動もしました。
個人では到底到達できないレベルのコンテンツに神々しささえ感じました。

私が学んでいたのは、Pythonで人間の脳の働きを模倣した
ニューラルネットワークという数理モデルをつくり、
画像や言葉に対して人間がタグ付けしたもの学習させるもので、
Chat GPTの基本的な仕組みと同じではあるのですが、
信じられない量の学習データだったり、対話で学習を強化していくとか、
ほんのちょっとですが勉強していただけに、
今までの常識からの急激な進化をちょっとだけ理解することができ、
意識飛んで数秒戻ってこれないくらいの衝撃を受けました。

とんでもない時代に突入したんだなと。。

ということで、今ではChat GPTに業務のアシスタントをやってもらっています。
(業務で使用可能な範囲で!)

やっと挫折のお話が終わったので、次はサクッと希望の話をさせてください。

実はChat GPTにお願いしたら、私が学んだ基礎に毛が生えたくらいのプログラミングなら
自然言語で命令するだけでコードを返してくれます。
そうです。
あともう少しで、プログラミングができなくてもアプリ開発をできる時代が来るはずなんです!
そしたら、我々コピーライターやプランナーでも
テクノロジーやデータを活用したアプリを開発できるようになります。
特にローカルクリエイターには嬉しい時代に突入するはずなんです!

そう考えると大きな希望が見えてきました。

そんなわけで、今はプログラミング自体の勉強は一旦ストップし、
高レベルのコードを生成してくれる優秀なChat GPTのプラグインが爆誕することを信じて、
その動向をチェックする日々を送っています。

一週間、私の趣味の話にお付き合いいただきありがとうございました!
次週は、そんなChat GPTで画像を生成して自身のFacebookでその画像をお題に大喜利を募るという
ストロングスタイルな企画を実施されている、電通九州の和久田昌裕さんです。
このコラムでもよく目にするスゴロクモーターという福岡の広告業界御用達のバーでたまたまお会いして、
酔った勢いでリレーコラムをお願いしたら快く引き受けてくださった心の広いナイスガイな大先輩です。
もし、リレーコラムのバトンを渡すのに困った人がいたら、
スゴロクモーターに行くと良いことがあるかもしれません。笑

それではみなさま一週間ありがとうございました!

下津浦誠の過去のコラム一覧

5648 2024.01.12 Python【後編】
5647 2024.01.11 Python【前編】
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