リレーコラムについて

会社の仕事仲間のこと

安路篤

自分のことばかり書いて、面白くないというダメ出しが社内よりあったため、
今日は、そんなキツイ大広の仕事仲間の悪口を書きます。
小学校で6年、中高大では3〜4年。でも、大広には十数年もいるので、
いやでも顔を付き合わせる時間が長くなります。どんなに仲の良い
パートナーでもやはりケンカは絶えません。いま、私の後ろには
冷静、クール、私とはタイプの違うプランナーMが座っています。
彼は時々すごいキツイ言葉を吐きます。また電話の声が大きくなったり
小さくなったりします。赤面症でしたが、最近治ってきました。横には、付き合いの
長いデザイナーNがいます。彼はアゴが長いことで有名です。よく打合せのとき、
芸能人の悪口を言って、盛り上がっています。アーティスト気取り、首領気取り、
芸能界のカンチガイ野郎をメッタ斬りします。ものすごいストレス解消です。
井戸端会議のオバチャンです。そのとき「よくそこまで言うわ」と言ってくるのが、コピーライターの
Iです。これまたキツイ人で、話は面白く自分の身を削ってまで、面白いはなしをしますが、
やはり意地悪です。「恋をするほど、子供になる」とも言われています。僕の茶飲み友達です。
斜め後ろには、新人デザイナーのMがいます。まだまだおとなしく真面目でキャラが見えません。
これから色々しでかしてくれるのを期待します。
この夏一番印象に残ったのは、デザイナーHです。昔でいうソース顔の男前デザイナーです。僕には
ペコちゃんにみえます。入社時よりどんどん太り、いまダイエット中ですが、そのダイエットが
成功したと思って、気を許したのでしょう。暑くもないのにタンクトップ、白いランニングシャツで
会社にいるのです。裸同然です。大学生くらいの若さならまだしも、30才すぎのプチデブです。
可愛そうに、みんなにつけられたあだ名が、山下清こと、「きよし」になってしまいました。
彼の清ファッションが見たいような見たくないような複雑なきもちです。コピーライターのS、
デザイナーのI、とまだまだクセのある人たちもいます。仕事は一緒じゃありませんが、デザイナーの
Tとは、趣味仲間です。以外とエロオヤジです。ああ、人のことムチャクチャ言うのは
楽しいですね。こんな変な会社の中でも、ここ2〜3年特に面白く逸話の多い人がいます。
この人の話を聞くたびに、心が癒されいい気持ちになります。本人はイヤでしょうが。
そのデザイナーSの話は、また明日。

安路篤の過去のコラム一覧

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2208 2008.04.24 電車の中
2207 2008.04.23 脳に素直に
2206 2008.04.22 恐怖の手続き
2205 2008.04.22 小病気生活
NO
年月日
名前
5695 2024.05.20 諸橋秀明 コピーライターの未来について
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