リレーコラムについて

泣きたいお年頃。

高山淳

トシのせいかどうも最近涙もろくていけませんや。一回目で書いたパーティの夜もそうだったし。毎朝見てる『あすか』で、今日は主人公が友達と別れるシーンだったのですが、友達が別れのつらさのあまり「明日香、はよう行ってしまえ」と繰り返すところでじわーん。いまどき朝の連ドラで泣く奴って…。映画だと少し前ですが『ライフ・イズ・ビューティフル』。これは僕の人生において泣ける映画ナンバーワンになりました。後半はもう、滝のごとくというのがふさわしい泣きになってしまいましたねえ。上映中嗚咽をこらえるのがやっとで、映画館を出てからもしばらくは涙が止まらず、はずかしかったけど気持ちはなんかさわやかでした。あとはやっぱりスポーツ関係でしょうか。これはもう長野オリンピックのジャンプ団体戦で決まりでしょう。その次はワールドカップの岡野のゴールですか。これを読んでいるあなたもそうですよね、きっと。(そういえば今日の日本シリーズどうなってんだろう。)というわけで生きてる内に一個でいいから一行の力で人をじーんとさせるコピーを書きたい高山なのでした。

NO
年月日
名前
6099 2026.05.06 櫻井瞭 ラジオおもろい(8)
6098 2026.05.05 櫻井瞭 ラジオおもろい(7)
6097 2026.05.04 櫻井瞭 ラジオおもろい(6)
6096 2026.05.01 岩崎裕介 残るもの
6095 2026.04.30 岩崎裕介 「キツさ」の起こり
  • 年  月から   年  月まで