リレーコラムについて

母は、しつこく語る。

笠原千昌

今日は、あなたの知らない世界へとおつれしたいと思います。
最近の保育園事情を報告したいと思います。

息子は生後6ヶ月から保育園に通っています。
4ヶ月の時点で8kgを超えていて、
区で一番デカイと近所でも評判の大きさでした。
「区!」っていうのが情けないけど。
入園当時は腰もすわっていない赤ちゃんでした。

初めて保育園へ行く日、鈴丸の同級生のお母さんが、みんな安室ちゃんや
最近のママギャルみたいだったらどうしよ〜と、どきどきしながら行きました。そしたら、ぜーんぜん大丈夫。なんて事ない!私ぜんぜんオッケーじゃん!みたいな感じでほっとしました。

良く見ると、ある程度バリバリと仕事をしてきて、30才をすぎて初めての子産んじゃいましたって人ばかり。少し安心。でも、ここがポイント。みんなバリバリと仕事をしてきた人ばかり、そして子供を預けてさらにバリバリ仕事をしているんです。(基本的に保育園は働いているお母さん対象なんですね)

職業もさまざま。システムエンジニアやら、音楽関係やら、スチュワーデスやら、なんやかんや。会社名もみんな一流企業ばっかり。来週はAちゃんのママはスウェーデンに視察、B君のママはアメリカに新しいコンピュータの会議に出席とか、すごいんです。マジで。

そんなもんだから入園した直後から、お母さんどうしのメーリングリストがシステム化して、いつでも情報交換ができる環境がすぐにできてしまいました。(だって、ほとんど全員PCもってるんだもん)はっきりいって引きましたよ。ただただ、スゲー!のひとことです。保育園の先生も最近のお母さん達のこの動きに、はじめの頃は馴染めない様子でした。(そりゃそーだ)

私が保育園に通っていたころは、なんかお母さんが働いてることが「恥ずかしいなあ」と思っていて、仕事とかやめて欲しかったけど。今の子って、そんな感じないんですよね。昔とは違うのね、やっぱり。

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