リレーコラムについて

ひとり旅とふたり旅について

横田俊郎

人生を旅にたとえる。

さまざまな歌で、文学で、映画で、そして広告で。
あらゆるところで使われてきた手法ですが、
言いようのないそれっぽさがあって、ついつい納得してしまうことも多いです。

何かの終わりは、あたらしい何かの始まりである。

先人たちがさまざまな言葉を尽くして表現してきたこのレトリックにも、
やはり人の心をつかむ普遍的な共感性がありそうです。

朝焼けと夕焼けは、見た目だけでは違いがよくわからない。

これは旅先の海辺で夕日を待ちながら、ふと思ったことにすぎないのですが。
いまは夜明けなのか夕暮れなのか、自分はいったいどこにいるのか。
そういうことが覚束ないときには、ごく簡単なことさえ見失いそうになる。

そんなときもあるよねと思いました、というだけの話です。

横田俊郎

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年月日
名前
6111 2026.05.24 森田一成 理想と現実。
6110 2026.05.23 森田一成 あの頃と今。
6109 2026.05.22 森田一成 ありがとうとごめんなさい。
6108 2026.05.22 森田一成 20秒と長尺。
6107 2026.05.21 森田一成 3年4カ月ぶり4度目。
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