リレーコラムについて

ハーマイオニー

室屋慶輔

どうも室屋です。
今日もお付き合いくださいませ。

前々回のコラムで登場した
ヒロイン、エマ。

繰り返しになりますが
あのエマ・ワトソンを
さらに可愛くしたようなチートっぷり。

本当の名前はローリンなのですが、
もう便宜上エマと呼びますね。

「室屋さんよりも、あの美少女の話が気になります…!」
とTCCの事務局の方々をも魅了する
彼女の話を、今日はしたいと思います。

彼女とは数学のクラスが同じで
そこで顔を合わせていました。

席は室屋少年のすぐ斜め前。

数学なんて全く得意ではない室屋少年も、
アトランタの現地校では、
ロスの日本人学校でやっていた内容の
はるか下のレベルの授業だったので、余裕。

日本の教育すごい。

しかも公式は覚えなくても
テストの一ページ目に書いてあるし、
関数のグラフまで表示できる高機能電卓が使える。

という事で授業中ヒマすぎた。

そこで、今思えば我ながらキモすぎるのですが、
エマのその美しすぎる横顔を
ボーっと見つめていました。

すると、ある日
エマがおもむろにリップスティックを
カバンから取り出し、塗りだしました。

なんてことない所作で、
なんて画がもつ娘よ。

少年がただただウットリ見とれていると、
エマがこちらの視線に気づいたらしく
一言。

「ん、使う?」

室屋少年。

ナナメ上を行く問いかけに、一瞬思考停止。

しかし、光の速さで反応する
ジャパニーズDNA。

『ノ…ノーサンキュー。』

ガッデーーーーーム!!!!!

あんさん刺激強すぎでおま。

まず、男女でリップスティックを
貸し借りするという発想がなかった。

グレート・アメリカ。
こちとら抗えないぜ、常識というやつに。

それにしてもハーマイオニーよ。
ヤバすぎるスキル。
室屋のライフはもうゼロよ。

と…今日はここまで。

本日もWebページのデジタル無駄遣いに
お付き合いいただきありがとうございます。
(お目汚し、本当にすいません)

ついに次回、最終回であります。

室屋少年とエマとの関係性に変化が…!?

NO
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