リレーコラムについて

コピーとビール。

久冨和寿

一週間、サボッてすみません。
CS西広の久冨和寿と申します。

人生的にも、日常的にも大した時間を過ごしてませんので
エピソード的なものが思い当たりません。
さらに、ふだん広告やコピーのことに関しても、
確立した方法論なども持ち合わせておりませんので、
おもしろくないと思いますが一週間お付き合いください。

とはいえ、コピーに興味のある方がたくさん訪れるコラムということで、
改めて、俺いつもどうやってんだっけ?と振り返ってみたいと思います。

いつ頃からか、ノートのいちばん上にお題を書き出すようになりました。
○○がもっと売れるための工夫。
だったり、○○がもっと好かれるための工夫。
だったり、〇〇の名前をもっと覚えたもらうための工夫。とか。

コピーではなく、工夫としているのは、
コピーになる前の作戦がけっこう大切なんじゃないかと思うようになったからです。

コピー1本でモノが売れるってのが理想だとは思いますが、
荷が動く感じがするコピーって、いきなりコピーを書き出しても行きつかないというか、
僕の場合、どんどん視野がせまくなる傾向があるので。

で、いい作戦が見つかった時は、その作戦が一番はやく、正確に届くように
コピーにしていっている気がします。そのときに、いい感情も感じさせる言葉が見つかれば、
いいと思いますが、まあ、むずかしいですね。
おおよそ言えてるんだけど、魅力が薄い、ってところで、
まあプレゼンだし分かりやすいほうがいいだろ。
通ってから粘ろう、となって、ビールを飲みに行ってしまいます。
でも運よく採用されても、粘りが足りず、結局ビールを飲みに行ってしまします。
そうやってサボるところが、
このコラムのつまらなさや、先週コラムを書かなかった自分につながっている訳です。

そんな自分にバトンを渡してくれた中村さん、すみません!今週はがんばります。
という訳で、今日はビールを飲みに行ってきます。

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