リレーコラムについて

コピーライターと小1の壁

林まり子

ワークライフバランスをどうするか。

これは育児や介護にかかわる人には大問題です。
新聞によると、今後は4~5人に1人が介護のために
現在の働き方を見直す必要があるとか。

ここに育児を加えると
ほとんどの人はいままでのようには働けない?
ってことじゃないでしょうか。

さて、私の場合ですが
子供が生まれたのちは
定時出社、定時退社を選択しました。

これには、かなり勇気が必要でした。
広告の仕事は夜型です。
しかも時間との戦いです。
大きな競合、突貫作業がひきうけられません。

引き受けられる仕事は限られ
魅力的な作業が目の前を通り過ぎていきます。

でも、いいんです。
私は子供との時間を
できるかぎり大事にしながら働きたかったので。
そういう働き方を快く思わない人もいましたけど、
ありがたいことに応援してくれる人もいたんです。

だから頑張ってこられました。
そんな私の前途に現れたのが小1の壁。

噂に聞いていましたが、これが壁すぎました。
もう駄目だ・・・
ものすごく悩みました。
円形脱毛症になるほど悩みました。

そして上司に言いました。
「コピーライターをやめます・・・・」

なのに、なぜ、専任部長になっているのか??

そのつづきは、明日お話しようと思います。

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