リレーコラムについて

男気の世界

久保馨

働く男には、多かれ少なかれ
ヘビーな状況がやってくるものです。
(女性にもやってきますが)

まさに今などもそう。
リレーコラムの走者を任されるなんて、
それはありがたいことだけども、
時間やプレッシャーなどを圧迫される
重い十字架でもあるわけです。

でも、そんなのは大した話じゃありません。
振り返ると、もっとヘビーなことは
あったように思います。

今年ぼくが新人賞を頂いたのは、
神戸にあるSRCという会社にいた時の仕事です。

いわゆる求人広告の代理店でして。
毎週毎週、原稿を制作しては入稿していくという、
広告業界を見渡しても短納期な部類の仕事に入るでしょう。
業界のことあまり知りませんが、きっとそうでしょう。
ここは男気で言い切ります。

なかなかヘビーな環境です。
制作する量は多いです。
油断すると質より量を求められます。

でも油断しなければ大丈夫です。
意気地を発揮すれば
クオリティを追求することはできます。
逆に意気地をなくしてしまったら、
辛い修正作業に追われます。

ぼくの会社ではそれをキン○マ修正と呼んでいました。
ぼくは10年間勤めていたんですが、
それはキン○マを守る日々だったように思います。

いまこうして新人賞をもらったり、
偉そうに男気を語れるのも、
キン○マ攻防戦を繰り広げた日々のおかげです。

何が言いたいかというと、
すっごく鍛えられる求人広告の世界にいて
よかったってこと。

男気を鍛え上げたい方がいらっしゃったら、
おすすめです。(もちろん女性にも)

ただただキン○マと書きたいだけ、
無理やり男気に着地させたいだけってのが
バレバレでお恥ずかしい限りですが、

明日も男気で、書けるとこまで書いてみます。

久保馨の過去のコラム一覧

3661 2014.06.30 男気の暮らし
3660 2014.06.27 男気の仕事
3659 2014.06.25 男気の世界
3658 2014.06.24 男気のひと
NO
年月日
名前
4523 2018.08.10 鈴木拓磨 TOKYO 2100
4522 2018.08.09 鈴木拓磨 書き出し小説
4521 2018.08.08 鈴木拓磨 息子が黙ってない
4520 2018.08.07 鈴木拓磨 父がボディビルダー
4519 2018.08.06 鈴木拓磨 日本コピーライターズクラブ
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