リレーコラムについて

OCC

廣瀬泰三

ども、電通関西の廣瀬たいぞーです。

またしても関西クリエーティブ局の素敵な仲間を
ご紹介する予定だったのですが、
OCC(大阪コピーライターズクラブ)の紹介をするという
大事な事を忘れてました。

・・・なので、
今回紹介する予定だったMくん、命拾いしたね。

彼女にパソコンの外付けハードディスクの
中身を見られた話をされなくて、良かったね。
「とっとこハメ太郎」というあだ名の話もされなくて
本当に良かったね。

・・・というわけで、OCC。

みなさん御存じですか?大阪コピーライターズクラブ。
新しくなったんですよ、OCCが。
ボクもなぜか幹事になってまして。

特に東京にいるコピーライターの方に
OCCの事を聞くと
「大阪弁じゃないCMも出していいの?」とか
「受賞したらそのまま吉本の養成所に行かされるんでしょ?」とか
「たこ焼き食べながら審査してるんでしょ?」とか言われますが、
それは、過去の話!
(冗談ですよ、年のため)

新生OCCは「おもろい」じゃなくて「おもしろい」を評価する、
という事を宣言しました。

これはこれで誤解を生みそうなので、説明しますと・・・

「おもろい」をあえて笑えるものと規定するならば
それだけじゃなくて、
広告を見た時の心の動き全て=喜怒哀楽において
とにかく『強い』ものを評価しよう。

そういう宣言です。

これって、当たり前ですが、
言葉だけに特化するわけでもなく
ややこしい何ちゃらデザインに特化するわけでもなく、
純粋にアイデアの「強さ」を見る。という事です。

ちょっとワクワクしません?ちょっとだけ。

TCCも良いですが、OCCもどうですか?

ちなみに僕は、TCC会員でもあり。OCC会員でもあり、
FCC会員でもあります。
CCNも会員ではありませんが大好きです。

全部に入ってるボク的には正直、
OCCが一番特色ないな~なんて感じてたので、
新生OCCにすごく自分でも期待してます。

とゆーわけで、
アホみたいなボクのリレーコラム、
お付き合いくださいましてありがとうございました。
(質問・感想・苦情はtaizo.hirose@dentsu.co.jpまで)
とか書いてみますが、こういうの全然反応無いねんな~(笑)

次のコラムは、大広の中川くんです!

背も高くイケメンで漫才とかしててお洒落で
何より面白い!
「何か欠点ないんか!」とか思う程いい奴です。
自然とハードルあげてみました。
中川くん、よろしく!

NO
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