リレーコラムについて

から、です

川上毅

はじめまして。
電通関西の伊藤さんからバトンを受け取った
中野直樹広告事務所の川上です。
転勤で4年ちょい東京に行ってましたが、いまは出戻りで大阪にいます。
体型はメタボですが意外と小食、声はデカいですが実は気弱、
見かけ倒しな男ですが一週間よろしくお願いします。

下の名前を「毅」といいます。
「たけし」と読みます。
たまに同じ字の方を見かけますが、書くとなるとむずかしくて
僕も自分の名前を漢字で書けるようになったのは高校に入ってからです。
うそです。もうちょっとだけ早いです。
そんな「毅」という名前ですが、
とある広告雑誌にこう掲載されたことがあります。

川上 殻

「殻」ですよ「から」
どんな名前やねん。
本当に親が名付けてたら新種の虐待です。
なんでそーゆーことになったか調べてみると
とあるスタッフが実際に「殻」と打ちこんで送ったとのこと。
打ちこむってのは手書きと違って
きっちり「kara」と入力したってことだから凄いです。
それ以後一部の人から「から」と呼ばれてますが
なにげ気に入ってたりします。

コピーライターになったのは29歳のときです。
以前は全然違う業界で営業職に就いてました。
日々、接待に明け暮れていて
笑っているが目は笑ってないという今の僕を完成させた時期でもあります。
(いや、笑ってるんですよ、ほんとに)
次回はその頃の事を少し書こうと思います。接待野球の話です。
かなり緊張してますが、一週間よろしくお願いします。

  • 年  月から   年  月まで