リレーコラムについて

カクテルパーティ効果

時松哲哉

昨日に続きまして、心理学雑学コーナーです。
今日は、「カクテルパーティ効果」。

これは、パーティなどでザワザワしている時でも、
どこかで、自分の名前が呼ばれると、
そちらに注意がいってしまう、というものです。
聴覚は自分で選択できるということ。
音楽を聴くときも、ピアノの音だけ注意して聴いたり、
ベースの音だけ注意して聴いたり、そういうことは
可能です。

ただ、この雑学は、日常生活に応用が効きません。
強引に活かすとしたら、ネーミングの力です。
なんで「カクテルパーティ」なのでしょうか?
「パーティ効果」じゃだめなのでしょうか?
でも、この小粋なネーミングのおかげで、
ぼくは、今でもこのことを覚えているのです。

2回にわたって、どうでもいいことを書いてしまいました。
明日からは、コピーライターの日常生活、とか
そういう規定のテーマに沿って書こうと思います。

それでは、みなさま、おつかれさまです。

NO
年月日
名前
6120 2026.06.16 茗荷恭平 コピー年鑑2025 編集後々記_1
6119 2026.06.08 小出ななみ ずくよ出ろ。
6118 2026.06.06 小出ななみ 留守番電話の行方。
6117 2026.06.04 小出ななみ 語呂合わせ、しあわせ。
6116 2026.06.02 小出ななみ 夫とネーミング競合。
  • 年  月から   年  月まで