リレーコラムについて

遠い記憶の中の人々 “先生”

髙橋稔

今週は、高橋稔が担当します。よろしくお願いします。
ボクが生まれたのは、岡山県倉敷市茶屋町というところです。
いまもそこに住んでいます。
これから書くのは、高校卒業まで18年間過ごした頃の記憶です。

ボクが幼稚園の年少組のときの先生が“こあい”先生。(女性)
漢字は不明。名前は“こあい”だけど、
とても優しい先生で、ふっくらした面立ちだけが記憶にあります。
そうそう、ボクがスキップができなくて、
放課後(?)特訓をやってくれたのは憶えている。
年長組のときの先生は憶えていません。
小学1年のときの先生は“林”先生。(男性)
メガネをかけて四角い顔で、“こあい″先生に劣らぬ、
とても優しい先生でした。
教室の出入りのときに、
(さよなら、さよなら、さよならを何回もやったりして)
必ずまだまだ子どものボクたちを笑わせてくれた。
どっちの先生も、名前とぼんやりした記憶があるだけで、
思い出と呼べるほどの記憶はないけれど、(いま思えば)
ボクの人間形成上、大きな意味があったような気がします。
(ボクは全然やさしくないけれど・・・)
いまボクは44歳なので、
もう40年近くまえのことです。

NO
年月日
名前
6153 2026.08.10 阿部祐樹 15年ぶり3回目
6153 2026.08.07 関裕敏 別れても~好きな人~
6152 2026.08.06 関裕敏 もうこれ以上はダメよって君は急に~
6151 2026.08.05 関裕敏 死にたいくらいに憧れた~
6150 2026.08.04 関裕敏 そんなヒロシに騙され~
  • 年  月から   年  月まで