リレーコラムについて

広島といえばやはり

小川勝己

こんにちは、清水さんの隣の席の小川です。というかだいたい一緒に仕事してます。何でもやりますがメインはADとしてやってます。出身は愛媛県今治市なのですが、縁会って昨年の元日付けで広島に転勤。20世紀最後のクリスマスイブの日に家族4.5人(妻のお腹の中には3人目の子供がいました)で四国を後にしました。つまり、僕にとっては21世紀は広島と共になんですね。ということで個人的21世紀的広島といえば、やはりお好み焼き!その作り方ご紹介します。

生地材料 
小麦粉・水・卵・塩・コショウ(山芋を入れるのもグー)これらをよく混ぜる。別でもう1個卵がいります。

具の材料 
キャベツ千切り(関西風はみじん切り)・もやし・豚肉のスライス・あとお好み

作り方 
サラダ油をひいてよく熱した鉄板に生地材料をまーるくうすーくクレープのように下地をつくります。
それが乾燥したところで、ドーンと山盛りキャベツ・もやし・豚肉のスライスを載せる。さらに生地材料をその上に少し垂らしひっくり返す。
ここがポイントですが2枚のヘラでぎゅーぎゅぎゅぎゅーと力強く押さえて水分をとばす。するとあら不思議ドーンと山盛りキャベツが実にかわいいサイズになるんですね。
さらに横で卵を半熟に焼き、その上に載せてひっくり返し、お好みソースを塗って青ノリを掛けるとできあがり。ビール片手に食べると最高です。
関西風との違いはミルフィーユのように具と生地が層になってる点、だから、それぞれの味が独立しつつハーモニーを醸し出してるんですね。あと、つくるのに職人的な技術が必要なため、お客さんが自分でつくることはありません。

料理自慢のコピーライターの方ぜひ挑戦してください。我が家ではまともに成功した試しがありません。ちなみに広島では飲んだときの締めはお好み焼きという噂を聞いていたのですがやっぱりウソでした。

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