リレーコラムについて

フリーは楽し、されど見積りはいやの巻

永松聖子

― フリーは楽し、されど見積りはいやの巻 ―

マッキャンで6年間、コピーライターをやった。
伊勢丹、フォーライフ、東京ディズニーランド、キッコーマンなど仕事は充実していたし、楽しかった。が30才でフリーになりたいと勝手に決めていたので、マッキャンは辞めた。フリーになってうれしいのは、私のコピーを気に入ってくれている人から仕事を頼まれることである。だから一度でも一緒に仕事した人は、ずーっと親しくつき合うというパターンが多い。フリーになってつらいのは、見積りを書くことである。いまだにわからん。なので先方に「予算はいくらですか?」と聞くと「初めてなのでやはり見積りが欲しい」と返される。で見積りをFAXする。が見積りが高かったらしく、仕事終了後、2度と仕事を頼まれない、ということもある。「言ってくれよー高いとー安くするからさー。」である。反対に「こんなに安くていいんですか?この位まで出せるんですけど」と言われることもある。あー見積りは、つくづく、難しい。

今日も某飲料メーカーのネーミング+パッケージデザインの見積りを書かなくては。どないしょ。つづく。

NO
年月日
名前
6038 2026.01.29 直川隆久 夜明けのコンビニ
6037 2026.01.28 直川隆久 野菜づくり6年(2)
6036 2026.01.27 直川隆久 野菜づくり6年
6035 2026.01.26 直川隆久 風邪をひいて、風邪をひいてしまいました。
6034 2026.01.23 中山佐知子 インフルエンザとグレゴリオ聖歌
  • 年  月から   年  月まで