リレーコラムについて

ボーネンカーイ

天田武史

本日はオフィスの、いわゆるイヤーエンドパーティでした。
今年はオフィスの全員でバスで笹塚に移動し、
宴会を挟んでからのボーリング場を貸し切ってのボーリング大会でした。

ということで、多少酔っぱらいながらこれを書いています。

ちなみにワイデンではこの年末のパーティをBonenkaiと表記し、
外国人のみんなも、毎年パーティが近くなると
ボーネンカーイ!ボーネンカーイ!と日本語で言いはじめたりします。
ちょっとかわいいです。

ところで、外国人のみんなが日本語を発音する時に、
なんだかちょっと独特の癖が加わって、
思わずかわいく聞こえてしまうあの現象は一体なんなのでしょう。
子供っぽいからとか、単にちょっと間違ってるから、
とかとも違うあの不思議な感じ。
「ボーネンカーイ」みたいにちょっと音を伸ばしてみたり、かとおもえば、
「ドモアリガト」みたいに伸ばす音を省略してみたり、
なんだろう、こちらに染み付いてる言葉のリズム?というかを、
後ろから崩されて、力が抜けちゃうようなあの感じ。

話がそれましたが、
そんな、カタコト日本語と、英語と、日本語とが入り混じった
ちょっとカオスなボーネンカーイが終わりました。

明日は筋肉痛と二日酔いの二重苦が待ち受けてる気がしてます。

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