リレーコラムについて

ムーが教えてくれたこと

大津裕基

怒られた。お前のコピーはなっていないと。コピーライター7年目ともなり、またウェブの仕事が多いものでチームにコピーライターの先輩がいない場合も多い。気づけばコピーについて怒られることはなくなっていた。

怒られるというのは嫌なことではあるが、自分を見つめるチャンスでもある。できればあまり見つめたくないが、どんどん怒っていただいて構わない。あくまで傷つかない方法で。もちろんその後のケアも重要だ。

怒られたおかげでそのコピーは少しよくなったと思う。コピーについて改めて考えさせてくれた先輩に感謝する。

創刊38年を迎える月刊ムーですら、最新号でいまだにフリーメイソンの起源を特集するのだ。私も初心に立ち返って、まずは五十音表の写経から始めようと思う。

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