リレーコラムについて

九州へ①

茂庭竜太

前回の大石くんは、大学の先輩なのに
彼は院に行っているので社会人的には後輩。
だから、間をとって同期です。
そんな彼から渡ってきたリレーコラム。
一週間よろしくお願いします。

私事ですが、10月から博多にある電通九州という関連会社に2年間出向します。
自分から希望を出して、それが通ったのでありがたいことです。

以下、全部聞いた話ですが。

九州は、いまどきめずらしいTVCM大国。
しかも、地元の会社の社長に直接プレゼン。
しかも、基本個人プレー、CDがいたりいなかったり。

なので、東京のように
プランナーが3人くらいいて
CDの上に、エクゼクティブなCDがいて
クライアント担当者にプレゼンして
その担当者が、上司にあげて、その上司が社長にあげて…
という、まるで企画を濾過していくようなフローがないとのこと。
(とある大手広告代理店の大規模なCM作業の場合)

デジタルやイベントを絡めた、統合うんぬんかんぬん、
というようなこともあまりないようです。

なので、ほぼ無濾過な頭の中とって出しの企画を
お茶の間に見せてみる機会がたくさんもらえるわけです。

もちろん、コマーシャルはなので
自分の作品をつくるみたいには毛頭考えておりませんが。
自分ってどんなものがつくれるのだろうと、
自分自身を実験してみる2年間になれればと考えております。

つづく

NO
年月日
名前
4855 2020.04.02 高橋祐司 「別れ」は死んだ。
4854 2020.04.01 高橋祐司 「偽物」は死んだ。
4853 2020.03.31 高橋祐司 「古い」は死んだ。
4852 2020.03.25 高橋祐司 「年齢」は死んだ。
4851 2020.03.20 阿部広太郎 断言する。心をつかむ言葉はつくることができる。
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