リレーコラムについて

ゆとりですがなにか

小林沙紀

はじめまして。
このたび、TCC新人賞をいただきました、小林沙紀と申します。
こばやしさき、なので、コバサキと覚えていただけるとありがたいです。

平成生まれです。いわゆる、「ゆとり」といわれる世代です。
なので、最近話題だったドラマのタイトルに便乗してみました。
ちなみに、円周率は3.14と習いました。
台形の面積の求め方は、公式で習っていません。
三角形の面積を2つ足して導き出していました。

さて、今回のリレーコラムですが、ダンスレッスン後、
汗だくで参加した飲み会で出会った古橋くんからバトンをもらいました。
古橋くん、あの時汗臭かったらごめんね。。。

TCC会員約900人のうち、コラムのバトンをわたしてくれるような会員の方は、
いても4人とか。
ということは、確率にして…

…0.4%!?

んん??
でも、そもそもその4人の方にバトンがわたる可能性も考えなきゃいけないし、
その人がバトンをわたす候補がどれくらいかでまた話は変わってくるし、、、
そうすると、んん!?

答えでるんかこれ。。。
ちょっともうよくわからなくなってきました。

確率に詳しい方、
ぜひ考え方を教えて下さい。。。

でもすごく貴重なことである、ということはわかりました。
古橋くん、ありがとう。

話をもとに戻します。

で、貴重なバトンをもらったはいいが、さてどうしよう。
TCCのコラム…
ハードルが高過ぎやしないか…
どうしよう。。。

なんだかんだやめずにずっと続けているから、大好きなダンスの話をしようか…
個人的に注目しているチームの紹介とか??
アーティストよりもバックダンサーが誰なのか気になってしまう話とか??

今ちょうどユーロがやっているから、大好きなサッカーの話をしようか…
エジル選手に会いたくて、レアルの練習場、シウダード・レアルマドリードに行った話とか??
(当時エジル選手はレアルマドリードに所属していました)
トーレス選手にサインをもらって腰が抜けた話とか??
(当時トーレス選手はチェルシーに所属していました)

…わからん。

ヒントを探すため、リレーコラムの紹介ページを見たら、冒頭にこんな文章が。

花形職業?のコピーライターはそれなりに面白い人生を送っています。
というより、「ものの見方が面白いから、人生を面白く過ごしている。」といった方が正しいかもしれません。

…めっちゃハードルあげてくるじゃん。。。

ちなみに私の所属する「たき工房」は、コピーを書かせてくれたり、
商品開発をさせてくれたり、
職種にとらわれず本当に自由なことをさせてくれる会社ですが、
一応職種はプロデューサーです。

なんにせよ、それなりに面白い人生の話をしなきゃいけないのか。

どうしようどうしようどうしよう

ふと部屋を見回すと、最近いただいたお手紙が。
相手は、小学校の時の校長先生です。

わたしは校長先生とお話しをするのが大好きな子どもでした。
小学4年生の終わり、先生は転任されてしまうのですが
それ以来ずっと年賀状のやりとりを続けています。

そして今年の年賀状。
という名のながぁーいお手紙にはこんな言葉が。

「東京で理事会が開かれ、上京する予定です。
どこかで奇跡の再会が実現できればすごいですね。
もう15年も経っているので、顔を見てすぐわからないかもしれませんね。」

!!!

これはぜひお会いしたい!!!

こうして今年の春、約15年ぶりに校長先生(今は校長先生ではなく、もっと偉ぁーいポジションについておられますが、わたしにとってはずっと校長先生です!)と
お食事する機会をいただいたのでした。

「顔を見てもわからないかもしれない」なんて言っていたのですが、
校長先生はぜんっっっぜん変わらない!
強いて言うなら、黒髪が白くなったくらい。
ちなみに校長先生に言わせれば、わたしもまったく変わっていないらしいです。

それはそれでちょっと問題があるんじゃないか。。。

まぁ、それはおいといて、
小学校時代の先生、それも校長先生と大人になってから再会し、
お酒を酌み交わす人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。

ということで、校長先生とお話してよみがえった、
ゆとり世代の小学生エピソードをお届けしていこうと思います。

一週間、よろしくお願いいたします。
明日は、「給食で出たビワの話」をしようと思います。

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