リレーコラムについて

すみません。

阿部祐樹

あぁそうだった、そうだった
コラムたのまれたんだった、横川に。
ゴールデンウイーク真最中の30日の午前4時頃に。

と、ほとんど産卵後の鮭状態の私の脳裏をかすめたのが昨晩。
すみません。昨日の大プレゼンは入社14年目のぼくにとって
5本の指に入るか入らないか、異常な作業だったもんですから。
と、いろいろ言ってますが要するに、はい、忘れてました。

あ、私、阿部祐樹といいます。92年入会です。たしか。
で、コピーライターが書く
コピーライターの集まりのHPでコラム???
よく考えると、これほど、腰が引ける作業ってないじゃん。
なんかどさくさで頼まれちゃったじゃねーか。
卑怯だぞ。横川。あの脳死状態のオレにこんなもん頼むなんて。

おもしろいこと書かなきゃ、とか。
いや、おもしろいこと書こうというのが匂う文章ほど
おもしろくないもんはないぞ、とか。
そう。コピーライターってこういうことありませんか?
結婚式のスピーチ頼まれて、紹介の時に
「コピーライターの・・」なんて言われた日にゃぁ最悪です。
みんなが「ほほう、どんなにおもしろいこと言うか、
聞いてやろうじゃん」て顔に見えてくる。
原稿依頼だってそう。コマフォトの一言だっていつも四苦八苦。

と、いろいろ言ってますが要するに、はい、まだ書くこと決めてません。

                       (つづく)

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