リレーコラムについて

ふんどし名人

篠原誠

2月22日は、実家の三重県に親戚一同が集まる、
「不浄不動の日」なので、
ボクも実家に帰ります。なので、
木曜と金曜日の分を、まとめて今日、書いてしまいます。

今日はというか、この金曜日分のコラムは、
ボクのことを書きます。

超能力は、隔世で強く遺伝するそうで、
ボクも少なからず、婆ちゃんの超能力が
遺伝していると思うんですが、さて、どうなんだろう。
ボクは、競馬が好きなんですが、
さっぱりです。
たまに当たりますが、それは、予知能力ではなく、
単なる予想だったりするし、むしろ、
その当たる率は、世の中の平均を下回っているような
気もします。
ボクは3人兄弟の末っ子なんですが、
兄貴二人も超能力は持っていないようで、
もしかして、持っているけれど、
覚醒していないだけなのか。

もしかしたら、ボクにも超能力があったりして。

ああ、ここにきて、ボク、ウソをつきました。
ボク、ホントは、少しあります。
というか、子供のころありました。
子供の頃、先読みも人読みもできました。
透視もできました。できたというか、
別に目でモノをみると同じように、見えたり
わかったりするのが、普通でした。
自分が特別だと気づいたのが、
小学校2年になってからです。
婆ちゃんが、はじめに気づいてくれました。
で、婆ちゃんに、閉ざしてもらいました。
だから、今では、ゼンゼン見えません。未来も人の心も
箱の中も。

でも、どの人が超能力を持っているとかは、
わかります。たまにいます。ひっそりといます。
でも、お互い気づいていても、絶対口にだしません。
だって、超能力のある人は、淘汰される運命だからです。

結局、最後までうさんくさい話で
終わってしまいました。

最後に、「進ぬ!電波少年」に出ている、
透視とかやる5レンジャーみたいな中にいる、
モモレンジャーだけは、本物です。本物の能力です。
たぶん、スタッフの人も信じていないと思いますが。
もしかしたら、本人も気づいていないかもしれませんが。

では、来週は、アタマなでなでしたくなる、
原田睦子さんです。よろしくです。

ほら吹き太郎でした。

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