リレーコラムについて

仕事の仕方

戸谷吉希

はじめまして。
大広名古屋支社コピーライターの
戸谷吉希と申します。

今年新人賞をもらいました。
宮井さんとは10年前からライバルな関係です。

最近、このままじゃ、イカン!アカン!と思い、
今月から宣伝会議の「WEB&広告プランナー」を
受講して、そこで新しい血肉をつけています。
コピーライターが聞いても時流が分かる講義と思いますので
一度、ご体験しください!

ぼくの1日は、会社に着くとまず面白い人や、気になる人の
Twitterや、ブログ、サイトを見ることから始めています。
みんな上手い事を考えるとなぁと唸っています。
1日に10回以上そう思う日もあります。

じゃあ、自分もそう思えるようなものが作れるか、
考えるけどすぐには思いつきません。

ぼくは賢くないので、企画する時は他の人より
考える時間を増やすしかありません。
質がダメなら量で勝負します。

大袈裟に言うと、寝る時間、遊ぶ時間、飲みに行く時間、
ご飯を食べる時間、家族の時間、
たくさんの時間を削ります。

途中、いいかも。というコピーが書けても粘ります。
そこから横の切り口、縦の切り口と
ギリギリまで考えていきます。
でないと、やりきった感が得られません。

Vincent van Goghは
「何も後悔することがなければ、
人生はとても空虚なものになるだろう。」

と言ったようですが、なるだけ後悔はしたくありません。
(当たり前ですが、嫉妬や後悔の量は、大漁旗です)
後悔している時間も、もったいないと思っています。
もし、空虚なものになったら、猫を飼おうと思っています。

企画する時は、その時々の現場へ行き、
材料や種を集めてから始めます。

書く場所は喫茶店が多いです。
理由は、誰かとしゃべる必要もなく、
大声で喋る人もいないので集中できるからです。

いま、考えていることが世の中に出て見たり
聴いたりする人の事を
妄想しながら書いているので孤独感はないです。
ただ一つ、さみしいと思うのは
店主に「もう閉店です」と無愛想に言われるぐらいです。
そんな毎日です。

て、真面目な姿勢をアピールしても
もう最高は手に入らないので、次からは自由に書きます。
吉岡さん、最高新人賞ちょうだい。
てへぺろ(・ω<)

大広 名古屋支社コピーライター 戸谷吉希

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