リレーコラムについて

飛行機ってヤッパリ恐い!

矢島ヨシユキ

う〜こわいこわい、ゴメンナサイ!「リレーコラム、とまってるみたいだけど、誰?誰?」
ってホームページの掲示板でとがめられちゃってるみたい。ごめんなさい!
わたしはアサツーディ・ケイ関西支社のやじまです。でも、なんかこのリレーコラムって
不幸の手紙とすっごく似てません?え?そんなことない?だって、会員の皆様もにたりよったり
だと思うのですが、わたしなんか一年の半分以上、出張で、そのうち40日近くは海外。
いわゆるコピーライター職から離れ、今はCMDr.。企画にプレテにCM演出もやってるんです。
で、会社での清算やあれこれいっぱいかかなきゃいけない書類とかもある。それすら
ままならない。打合せ&打合せ&プレテ準備…でもって、このコラムのパスワードを
知ったのは今日、水曜日の午前中。たまたま忙しいときにこのコラムが襲ってきたら
やっぱり、不幸の手紙以外のなにものでもないとおもうんですが…。あ、指名してくれた
石崎さんを責めてるわけじゃないですよ!ちがうってばあ!ん〜とにかく、今、
がんばって、やじまは書いていますので、月、火のぬけはご勘弁を。あれ?
いったい誰にいいわけしてるんだろう?ん?誰へ向けてこのコラム書くんだっけ?ま、いいか。

おかげさまで(日本語って変?)、やじまは年間約90回機上の人となっているのですが、一年ほど前の話。
いつものように大阪から飛び立った機が羽田空港へタッチダウンする寸前。エンジン音が突然、爆音に。
と同時に激しいGが。でもって、機首が上を向き始める。そう、滑走路上で再び上昇を始めたのである。
ま、結果としては、ただ着陸をもう一度やり直しただけのことなのですが、なにしろ、ほんとにタッチダウン
寸前だったんです!寸前ですよ!だから、だから、そんな事故、ありましたよね?再加速して機首が上を向き過ぎて
失速したっていう…その瞬間、死を覚悟しちゃったんです。ああ、恥ずかしい!息子や娘はともかく、
あの憎たらしい女房の顔まで思い浮かべちゃったんです!ああ、女房にだけは、いえねえ!
ガンガンに飛行機がゆれても、言葉の通じないエアポートでストライキに遭遇しても、へへんってかんじで、
飛行機慣れした自分に酔ってたのにこの始末。もちろん、やじまは、見栄っ張り。
再び上昇し、旋回し、機が無事着陸するまでの間、手に汗握りながらも、
みかけはつとめて冷静さを「強調する」演技をしていたことは、いうまでもありません。
でも、あのとき乗り合わせた皆さんに、やじまは、ききたい。
「恐かったんでしょ!ね、ね、ね?みんな、急に新聞や雑誌に熱中してるようなフリしてたけど!」

NO
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