リレーコラムについて

今日もノープランでコラムを書きなぐってしまう男の、メールとコピーと野球の話。

和久田昌裕

本日の朝、届いたメールを2通ご紹介します。

10:04
まずはオカンからのメール。
「昌裕さん!私達、このおくゆかしい私達を、よくもまあ、
こんな派手な場所に実名で登場させてくれたわね(顔文字=ビックリ)
捨て身で黄金館を宣伝てか!
それに、ママちゃん、左さんには会えないよね。
まあ、それは、かまわないけど」

てか!って言われましても。それになんだよ、最後の切り捨て方。しまいにゃ怒るぞ左さんも。
それに全然派手な場所じゃないとおm(以下略)

10:05
その左さんから実に1分後。
「面白かったすね。
確かに僕のコラムは親世代には最悪だと思います。。
っていうかうちの親に見せられないので
連絡すらしていません。。
何かの拍子で偶然見たら、
ショックで寝込むか、
もしくは書いている意味が分からずキョトンとするか、
どちらかだと思います。

大変だと思いますが、あと四日間、頑張ってください。

っていうか和久田がめちゃくちゃ家族を
大切にしてることにかなり驚きました。

いや、ホント偉いと思いました」

ご家族を大切にしておられるからこそ、
左さんのコラムは親御さんに見せられないのだと思います。

1分差でメールが来る、ってのも面白かったけど、
ビミョーに二人のメールの内容がシンクロしてるっぽいのも可笑しかったです。
実は密かに付き合ってないですよね。

まあ、そんな個人的なやり取りから始まった、2回目のコラム。
お察しのとおり、本日も完全にノープランです。

ところで、このリレーコラムを担当するにあたり、
TCCの事務局の方からメールをいただきました。

以下、メール抜粋、

「TCCホームページには現在、1日3,700人前後のアクセスが
毎日あるようです。特にこのリレーコラムはヒット数の多い企画です。

ここを訪れる人は広告が好きだったり、コピーに興味があったりする方が
多いということはご承知いただけたらと思いますが、リレーコラムの内容は、
各週の担当の方に基本的にお任せいたします」

基本的にお任せいたします、といいつつ、
暗に「広告とかコピーとか、そういうこと書いて欲しいの分かるよね?」
という風に、僕の拙い読解力でも読み取れるのですが、
今日も基本、好きなことだけ書いていこうと思います。
だって、僕、マーケだもん!

あ、今思い出した、思い出しちゃった。
最近、すごく気になるキャッチコピーがあるんで、やっぱりその話をします。
(流れには、結局乗っかる、意外と素直なヤツなんです、僕)

それは、僕の今住んでるマンションの近くに何枚か貼ってある、
市議会議員?の方か何かのポスター。後援会とか近くにあるんでしょうか。
笑顔にガッツポーズで写っている、男性の写真。
齢の頃は、70歳前後でしょうか。結構なお年であることは、ひと目で分かります。

で、気になるのは、その方の笑顔の横に赤字で書いてあるコピー。

「即・戦・力!」

いや、もうね、
その方が頑張っていらっしゃるのは分かるんですが、
70歳くらいの方に、即!って言われてもですね。
近い字がいいなら「既・戦・力!」とか「いまだ・戦・力!」とか、
そういう言葉に代えたほうがいいんと、ちがいますのん?
と毎朝、毎晩通るたびに思っているわけです。

以上、キャッチコピーの話、終了。

ところで、今日は、WBCの話に触れなければなりますまい。

先ほど、デザイン事務所でデザイナーと打ち合わせしながら、中継を見てたわけですが、
やっぱイチロー。生まれついてのスターってこういうことなんですね。
と、社内に戻って別件の打ち合わせの中で、そういう発言をしたところ、
そこからAD・瀧澤氏(関西生まれ)の野球魂に火が付いて
「でもあそこで球児、出したってくれよ、ダルビッシュも頑張ったけど、
岩隈が、青木が、だいたい3戦目の・・・云々」

すいません、僕、この3戦くらいしか見てないです。
話に全くついていけず、たまに相槌程度に「フッ・・・フフフハハ」
って適当に笑うくらい。

中途半端に話を振り込むと、こういう目に合うというお話。
でも、この時期、こういうテキトーな野球トーク、多そうだなー。

いや、でも楽しかった。盛り上がってないものにでも無理やり「日韓戦」という
スキームを持ち込むと、盛り上がってくれるんじゃないですかね。
具体的な例が思い浮かばないけど。

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