リレーコラムについて

広告のコトバ

田尾新治

日本には、柄谷行人がいます。
文芸批評家と紹介されますが
僕にとっては本質を考えることを教えてくれた哲学者です。
柄谷さんの著作の中にこんなことが書かれています。
「風景はそこにずっと在ったのではなく、
外部から来た者によって発見される」と。また、
「商品に価値が内在しているから
貨幣と交換されるのではなく、交換されたから商品に価値がある。
つまりそれは、命がけの飛躍であり、
コミュニケーションも同じである」と。
・・・いいこと言うなぁ。コピーも、そういうものだと思います。

来週は08年新人賞受賞の小池麻美子ちゃん。
人間の根が、ピュアです。

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