リレーコラムについて

かお

井口雄大

先週の金曜日、竜太さんから電話がかかってきました。
曰く「そういえば新人賞のお祝い、まだだったよね?」

というわけで、はじめまして。
新人賞のお祝いとして、
焼肉の代わりにバトンをさずかりました井口と申します。
一週間よろしくおねがいします。

さて、竜太さんの紹介通り、
さっそくこのコラムも遅刻してしまいました。
すでに火曜日ですね。
遅ればせながら初回は、「顔」について書こうと思います。

僕の友人に「東京カリー番長」なるものを名乗ってるヤツがいます。
名前出しちゃっていいのかな?
宣伝になるからいいか。

大学4年のときに会ったときは、ただの音楽好き、アート好き、カレー好き。
でも、その1年後に会ったときは、もう完全にカレーにハマっていました。

それは、もう一目でわかりました。
顔がインド人になってたんです。(本当)
顔がカレー。

もちろん、目・鼻・口といったパーツや生まれつきの骨格は、
そうそう変わりようがありませんから、
どこがどう変わってたのかと聞かれると困るのですが、
あるはずのないビンディー(額のルビー)が、はっきりと見えたのを覚えています。

「いい仕事をしてると、いい顔になる。」という話がありますが、
それはきっと仕事を楽しめてるから。
だとすると、インド人は
カレーをよく食べる国民、ではなく、
カレーをこよなく楽しんでいる国民、
と言ったほうが正しいのかもしれません。
いいなあ、インド人。素敵だなあ。

アメリカ人は、ハンバーガー顔。
ドイツ人は、ビール顔。
ロシア人は、ピロシキ顔。
スイス人は、チーズフォンデュ顔。
日本人は、おにぎり顔。
(スイマセン。一部思い込みだけで書いてます。)

世界各国の人の顔から、
最初に連想するものが料理だとしたら、
平和でいいですね。

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