リレーコラムについて

名古屋と私 その1

中澤昌樹

こんにちは。
中尾兄さんの心の友、中澤です。
あんまり世界とか狙ってなくてごめんなさい。

さてこのTCCのリレーコラム、
私は以前、2003年の5月に担当させて頂きましたので、
約2年と3ヶ月で、再登場ということになります。
これは驚異的なハイペースで、
1999年8月から現在までの7年間に
コラムを2回以上担当した、という人は、
実は数えるほどしかいません(数えていません)。

我らが偉大なる会長・秋山さんでさえ、
2001年に1度ご担当されたきりです。
まさに、秋山さんを超えるspeed!です。

前置きが長くなりましたが、
私は、中尾兄さんの紹介にもあったように、
今日までの丸3年間を過ごした名古屋を離れ、
9月からはもともとの赴任地である関西に戻って、
お仕事をさせて頂くことになりました。
例えるなら、横浜で大魔神として活躍した佐々木主浩が、
マリナーズの守護神として4年間をアメリカで過ごし、
また横浜に復帰した事例と似ています。
そう言えば私も名古屋では「夜の大魔神」と言われていましたが、
最近では全盛期のキレがないとも言われています。
そんな話がしたいのではありません。

というわけで今回のコラムは、
私が3年間を過ごし、泣き、笑い、恋をした、
名古屋の地に感謝を込めて!
いくつかの思い出とともにお送りする予定です。
もう水曜日ですが、これから1週間、
よろしくお付き合いください。

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