リレーコラムについて

起きろ!

板東英樹

まだ受賞式も済んでないこともあってか、
コラムを書いてる自分に、
いまいち・・・ピンと来ません。

そもそも、このコラムを書けるのは、
たくさんの人のおかげです。
その中でも、新人賞の村田葬儀社の
新聞ラフを何案も作ってくれた上に、
粘って、粘って、定着してくれたのが、
デザイナーの藤岡公治君でした。

彼とは同い歳で、同じ理系出身。
ヨロヨロになりながら卒業した自分とは違って、
数学科中退。カッコいい!
東京から松山に来たとき、
なんだか不思議な縁を感じました。
Macの技術がケタ違いで、
松山にいるのが信じられないヤツ。
出すコピー出すコピー、
とても真剣に見てくれるマメなヤツ。
とても寡黙な上、
目の前にいても聞こえないほど
小さな声で話すんだけど、
内に秘めた闘志はすごいヤツ。
二人で飲みに行くと
ポロリと熱い一面を見せるヤツ。
どこかに遊びに行くと、
やたらとお土産を買ってくるヤツ。

・・・松山に来てから、
彼には随分助けてもらいました。
彼は、いま、病院にいます。
オレ、新人賞獲ったぞー!
早く起きろ!藤岡公治
もっと面白い仕事いっしょにやろうぜ!

一週間なんとか続けることができました。
読んで下さった方がいたら、うれしいなぁ。
そして、ありがとうございました!

さて、このコラムのバトンは、
個人的にも注目している
元気のいい名古屋へ飛ばします。

来週は、電通中部支社の
コピーライター都築徹さんです。
まだ一度しかお会いしたことがありませんが・・・
お忙しいのにもかかわらず、
爽やかに引き受けてくださいました。
それでは都築さん、よろしくです!

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