リレーコラムについて

他者について

久米章一

きのうのややつづきですが、
そんなことを考えたのは、
椎名誠さんが、コラムで世の中にではじめたころ、
おもしろくてつい読んでいたのですが、
文体がなんか生意気な感じがしてて、
あまりよい印象のコラムでなかったのですが、
でだんだんいろいろ読んだり、
テレビでみたりしているうち、
その人柄とかがわかってきて、
大好きなコラムになったことがありました。
まったく知らない他者に、
自分を主語にしてなにかを伝えるのは大変だな
とおもいました。ま、好き嫌いはあっていいし、
あったほうがいいし、
どうでもいいことかもしれないですけど。
広告でなにかを伝えている
コピーライターですが、
広告の主語はクライアントというところが、
違うという気がしましたが、
似ているきもしてきました。

NO
年月日
名前
6076 2026.04.05 棚橋直生 三つ子の魂百まで
6075 2026.04.01 棚橋直生 #PR 松茸の花言葉は「ひかえめ」です。
6074 2026.03.31 棚橋直生 しまったしまった島倉千代子。
6073 2026.03.30 棚橋直生 言い訳だらけの関西人
6072 2026.03.28 平田純一 Tales of SHURA 〜 修羅の国の物語④ 〜
  • 年  月から   年  月まで