リレーコラムについて

他者について

久米章一

きのうのややつづきですが、
そんなことを考えたのは、
椎名誠さんが、コラムで世の中にではじめたころ、
おもしろくてつい読んでいたのですが、
文体がなんか生意気な感じがしてて、
あまりよい印象のコラムでなかったのですが、
でだんだんいろいろ読んだり、
テレビでみたりしているうち、
その人柄とかがわかってきて、
大好きなコラムになったことがありました。
まったく知らない他者に、
自分を主語にしてなにかを伝えるのは大変だな
とおもいました。ま、好き嫌いはあっていいし、
あったほうがいいし、
どうでもいいことかもしれないですけど。
広告でなにかを伝えている
コピーライターですが、
広告の主語はクライアントというところが、
違うという気がしましたが、
似ているきもしてきました。

NO
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6124 2026.06.20 茗荷恭平 コピー年鑑2025 編集後々記_4
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