リレーコラムについて

ねぇナナ、

加藤 千尋

 

 

毎年、誕生日月に子宮頸癌検診に行くと決めています。

これは入社一年目からのルーティンで、入社して1ヶ月で生理が止まったのがきっかけです。就職したストレスで生理が止まるなんてことはよくあることかもしれませんが、私は祖母が子宮癌になっていたので、超焦って、胸が苦しいくらい不安になって、婦人科に駆け込みました。

 

以来、毎年受けています。

もう6回ほど受けているのですが、あの独特の脚パカ診察台には慣れません。女性の皆さん、検査中どんなことを考えていますか?

 

私は漫画『NANA』のハチが、産婦人科で妊娠検査をするシーンを思い出します。

 

 

「あぁ、奈々もこの診察台乗ってたな」

「診察中の描写、すごく余白が多かったな」

「そういえば結局、タクミと結婚したんだっけ?」

「・・・いや、てゆーか、いつ続きの最新巻読めるんだよ」

「いま実写化するなら、ノブは竹内涼真かな」

「中島美嘉以上のナナはおらんなぁ〜」

「たしか奈々って、22歳とかそこらだったっけ?」

「ねぇナナ。私あっとゆー間に追い越して、28歳になっちゃったよ…」

「はぁ、ビール飲みたい」

「でも痩せたい」

 

 

そんなふうに雑念を働かせて、検査中のイヤ〜な痛みを紛らわします。

 

竹内涼真で思い出しましたが、『梨泰院クラス』の日本版『六本木クラス』が竹内涼真くんで実写されるとか、されないとか。そんなニュースがありましたね。次のコラムで理想の配役を書いてみようかな。怒られるかな?いいよね?

 

 

そしてすみません。自己紹介が遅れましたが、山本さんからバトンを受け取りました、加藤千尋と申します。山本さんが子宮癌検診の話をされていたので、コラムの内容もやんわりバトンを受け取ってみました。

このコラムが最初で最後になるかもしれないので先に書いておきますが、次は大大大好きな先輩、中川さんに回そうと思っています。中川さん、来週よろしくお願いします♡

 

 

では、取りとめのない内容を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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