リレーコラムについて

ジコ紹介

中川真仁

はじめまして。
先週の川口修さんのゲッハーコラムから受け継ぎました
中川真仁(まさひと)です。
あんな先輩に、頭を…体を張った話を書かれると
正直やりにくいんですが、金曜日までよろしくお願いします。

ざっとジコ紹介を簡単に。

1980年、大阪府大阪市は堀江で産声を上げる。
(今、地元は猛烈なお洒落タウンになってます。)
↓
小学校時代。
背の低い私が歩いていると、
走ってきたタクシーのフロントミラー(?)と
私の耳がピンポイントで接触。なんか取れたと思って、車道を見ると
鏡の方が取れてた。耳は意外と強いことを知る。
↓
中学•高校と奈良へ。
14才の誕生日に、タクシーにはねられる。
フロントガラスを割りダイブし、車道に落下するも鼻血と打撲のみ。
以降、「こりゃいつ死ぬかわからんから、楽しいことしないと損」
という持論を展開。
↓
京都の大学へ。
自宅からの距離と、大学生の軽さに絶望。ほとんど行かず。
バイトでお金を貯めては、海外へ旅行するという生活。
2000年の4月にラオスでバイクにはねられる。
足を血まみれにしながら、バイクタクシーを値切る。
「やっぱり、人間いつ死ぬかわからんから、楽しいことしないと損」
を再確認。
↓
大阪大広、クリエイティブ局へ。
数年前、母親が交通事故に遭う。(今は元気)
「いやー、こりゃいつ死ぬか…(略)」と思う。
↓
2009年、パナソニックのラジオCM(他の企業のサウンドロゴを
たっぷり入れたCM)で新人賞をいただく。

そして、4月から私は東京の博報堂DYメディアパートナーズの
メディアコンテンツソリューション局企画プロデュース部というところに
出向しています。住む場所も、仕事も、人間関係も変わっての東京ライフ。
みなさま、どうか仲良くしてください。

あと、交通事故には気をつけてください。

ご意見ご感想、苦情、共感等は toi.a.mash@gmail.comまで。

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