リレーコラムについて

ぎりぎり好き

西橋裕三

前回生まれ故郷の大阪の話をしましたが

ボクはその大阪弁で言うところの「いちびり」の様です。

標準語で言うところの「お調子者」「目立ちたがり屋」

「おふざけ好き」となる様ですが

残念ながらどれも言えてませんね。

と言っても結局「どっちゃでもえーがな」となるわけですが。

(ちなみにこの「どっちゃでもえーがな精神」が世界に広まれば

戦争はかなり無くなると思うのですが。まあどっちゃでもえーか)。

一応「これ以上ふざけると先生に怒られるかな」と

様子見しながらふざけを続行した結果

先生の雷が落ちてしまう。

ある意味「河豚を食う馬鹿食わぬ馬鹿」

これ以上食ったら死ぬぞというラインスレスレを楽しむ。

そんなところがボクにはどうやらある。

幼稚園のある冬の日、園内にあったプールに氷が張ってる。

この上を歩くと氷割れるかな。一歩。二歩。

ん?割れない。これはもしかしたら奇跡が。

と思った瞬間案の定割れて幼稚園は大騒ぎ。

大人になった今でも変わらない。

これ以上ふざけた企画をだしたらクライアント怒るかな。

結果クビになったクライアント数知れず。

よく今日まで生きて来たもんだ。

でも面白いんだよ。ギリギリスレスレが。

次回はなんの話しをしよーかな。

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