TOPICS

参加受付中!■トークイベント「ことばみらい会議2019」

ことばみらい会議2019 ― 未来に言葉と勇気を。―

2016年から始まり毎回大好評を博している「ことばみらい会議」。今年は11月24日(日)、東京・お台場の日本科学未来館7階 未来館ホールにて開催いたします。今年のテーマは「未来に言葉と勇気を」。コピーライターと異業種のプロフェッショナルたちが「ことば」を軸に語り合います。ゲストには、言語学者、メディアプロデューサー、開発者を迎え、言葉を使って生きるすべての人に、そしてこれから放たれる新しい言葉たちに、勇気を届けるセッションをお届けします。

●多彩なパネラーとプログラムでお楽しみください!

▼Vol.1 13:00~14:30 (受付12:30~)
「日本語という深イイ言葉 - コピーライター×言語学者」

パネラー:
尾形真理子(コピーライター/Tang)
鈴木孝夫(言語学者)

ファシリテーター:
マエキタミヤコ(本プロジェクトメンバー/サステナ)

「日本語という深イイ言葉 - コピーライター×言語学者」では、資生堂「ラブリーに生きろ♥」やLUMINE「わたしらしくをあたらしく」の広告シリーズなどを手がける尾形真理子さんと、『日本の感性が世界を変える 言語生態学的文明論』『武器としてのことば』など数多くの著作を持つ日本を代表する言語学の権威、鈴木孝夫先生に日本語という言葉を深めることで生まれる価値を探っていただきます。


▼Vol.2 15:00~16:30 (受付14:30~)
「世の中の気持ちとことば - コピーライター×メディアプロデューサー」

パネラー:
磯島拓矢(コピーライター/電通)、
河瀬大作(メディアプロデュサー/NHKエンタープライズ)

ファシリテーター:
川見航太(本プロジェクトメンバー/I&S BBDO)

「世の中の気持ちとことば - コピーライター×メディアプロデューサー」では、旭化成「昨日まで世界になかったものを。」や、ポカリスエット「自分は、きっと想像以上だ。」を手がける磯島拓矢さんと、NHKで「プロフェッショナル」、「あさイチ」、「突撃!カネオくん」など様々なコンテンツを手がけるメディアプロデューサーの河瀬大作さんにことばを起点に社会と向き合う面白さを考察していただきます。


▼Vol.3 17:00~18:30 (受付16:30~)
「コトバはあとからついてくる - コピーライター×開発者」

パネラー:
田中泰延(コピーライター/青年失業家)、
川田十夢(AR三兄弟/開発者)

「コトバはあとからついてくる - コピーライター×開発者」では、電通コピーライターとして24年間勤務ののち退職、「青年失業家」を名乗りライター活動を始め、著書『読みたいことを、書けばいい。』がベストセラーとなった田中泰延さんと、AR三兄弟の長男として劇場からプラネタリウム、百貨店からお笑いまでを拡張する川田十夢さんに、知ることから湧き出すクリエイションについて語り合っていただきます。


●参加費(前売券):

単券 ¥ 900(当日券 ¥1,000)
2コマセット券 ¥1,700(当日券 ¥1,800)
3コマ終日券  ¥2,500(当日券 ¥2,700)

●申込先URL: https://kotobamirai2019.peatix.com/
※上記Peatixサイトからのほか、メールでのお申込みも受付けております。
件名に「ことばみらい会議2019」、本文に「氏名」「電話番号」「メールアドレス」「ご希望のプログラムと参加人数」を書いて、TCC事務局(office@tcc.gr.jp)までお送りください。TCCからの返信メールをもって予約完了となります。予約後、返信メールがかえってこない場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。メール予約の場合は料金は当日受付にてお支払いください。

●開催概要

主催:東京コピーライターズクラブ
日時:11月24日(日)Vol.1 13:00~/Vol.2 15:00~/Vol.3 17:00~(開場各回30分前から)
場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール (東京都江東区青海2-3-6)
定員:各回200名(先着順、事前申込制)

●パネラープロフィール

尾形真理子(おがた・まりこ)
クリエイティブディレクター/コピーライター。2001年博報堂入社。2018年Tang設立。企業のスローガン開発、ネーミング、ブランディングコミュニケーションの設計をはじめ、数々の広告制作を手がける。主なクライアントに、SHISEIDO、LUMINE、KIRIN、NISSAN、FUJITSU、Tiffany & Co. など。TCC賞、ACC賞、朝日広告賞グランプリなどをはじめとして、受賞多数。その他、小説、コラムや歌詞なども執筆。

鈴木孝夫(すずき・たかお)
言語学者/評論家。1944年慶應大学医学部予科に入学。同学部修了後、文学部英文学科に編入。1950年卒業。専攻は言語社会学。イェール大学、ケンブリッジ大学、オーストラリア国立大学などの客員教授、ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員、フランス国立社会科学高等研究院講師などを歴任。(財)日本野鳥の会顧問。国際文化フォーラム顧問。『日本の感性が世界を変える 言語生態学的文明論』『武器としてのことば』ほか著作多数

磯島拓矢(いそじま・たくや)
電通所属。エグゼクティブクリエイティブディレクター/コピーライター。これまでの主な仕事に、旭化成企業広告「昨日まで世界になかったものを。」旭化成へーベルハウス「考えよう。答はある。」大塚製薬ポカリスエット「自分は、きっと想像以上だ。」KIRIN一番搾り「やっぱりビールはおいしい、うれしい。」などがある。

河瀬大作(かわせ・だいさく)
1993年NHK入局。「プロフェッショナル 仕事の流儀」、「あさイチ」、「オドモTV」、「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」など、幅広いジャンルの番組を手掛ける。2016年、六本木アートナイトに番組「おやすみ日本 眠いいね!」として出品。日本テレビと共同制作した特別番組「NHK×日テレ 60 番勝負」で2013 年ソーシャルテレビアワード大賞など受賞多数。被災地の復興を考える有志団体「FUKKO DESIGN」発起人。コミュニティFM・渋谷のラジオでパーソナリティ。

田中泰延(たなか・ひろのぶ)
大阪生まれ。電通でコピーライターとして24年間勤務ののち退職、2017年から「青年失業家」を名乗り、ライターとして活動を始める。2019年6月初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を上梓、現在16万部突破、Amazon和書総合1位となる。ツイッターアカウント:@hironobutnk

川田十夢(かわだ・とむ)
10年間のメーカー勤務でシステム開発と特許開発に従事したあと独立、現在はやまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で10周年を迎えた。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、百貨店からお笑いに至るまで多岐にわたる拡張を手がける。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。テクノロジーとユーモアでお笑い領域を拡張しようとするテクノコント主宰。新会社(tecture)では、建築領域の拡張を目論んでいる。TVBros.とWIREDで2011年から現在にいたるまで連載を続けている。

●注意事項:
・万が一キャンセルの場合、お早目に、東京コピーライターズクラブ事務局まで電話でご連絡お願いします。
・トークライブは予約制で定員になり次第締め切りとなります。
・諸事情でパネラー及びファシリテーターが急遽参加できない場合や変更になる場合があります。予めご了承ください。

●お問い合わせ先:
東京コピーライターズクラブ事務局
電話番号:03-5774-5400 (平日10時~18時)
公式ホームページ:www.tcc.gr.jp