リレーコラムについて

提案

諸橋秀明

先週の木曜の朝、とつぜん保持さんが席にやってきた。
TCCのリレーコラムをお願いできないか、ということだった。

ふたつ返事で快諾した。
当たり前だ。

転職したてで、子鹿のように震えていた僕を
仕事に誘ってくれたり、何かと恩がある。
断るなんて、ありえない。

…という経緯で、
いまキーボード向かっているのだけど
はたと手が止まった。

書くことがない。なにもない。

このリレーコラム、
引き継ぎを頼むと、忙しいことを理由に
断られることが多いと聞く。
(前回のコラム引き継ぎで、シェアハピ見市くんに断れたことを未だに根に持っています、ええ)

もちろんみんな忙しいのもあると思うけど、
僕が思うに、リレーコラムを受けたくない本当の理由は
「何を書いていいかわからないから」だ。(で…ですよね?)

お題があってのコピーライター。
自由に書いていい、なんて
今まで言われたことないし。

という実体験を交えた深いインサイト考察によって
このリレーコラムの課題が浮き彫りになったところで
解決策のご提案です!!(誰に?)

次からバトンを渡すときは
「お題」を添えるというのはどうでしょう!?

…と、巷でよく言う
”正しいけど面白くない企画”の
典型を披露させていただいたところで、また明日!

NO
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