リレーコラムについて

できる男は仕事を楽しむ。

鈴木雅昭

おはようございます。
ニュースボーイの鈴木です。

昨日のコラムでは下手な妄想ドラマを語ってしまいましたが、
配達中にこんな事ばかり考えている奴だと思われるのは
ちょっと心外なので、今日は僕が配達中に考えた
“新聞配達が100倍楽しくなるゲーム”
というのをご紹介したいと思います。

1つ目のゲームは、
“何に見えるでしょうか”です。
これは、「駅前のホテルを外から眺めたときに、
各部屋の光が組み合わさって、何かの形に見えたら嬉しい」
というゲームです。
赤坂プリンスホテルのクリスマス・イルミネーションのようには
いきませんが、今までに見えた形としては、
「1」「!」「逆さまのL」などがあります。
これらは、偶然に偶然が重なって見られる奇跡の光景なので、
見た時は、かなりテンションが上がります。

2つ目のゲームは、
“神の左手”です。
これは、「配達中、新聞には左手でしか触れてはいけない」
というゲームです。
自らに過酷なハンデを負わせる事で、
配達の難易度が格段に上がります。
ちなみに僕は左利きなので、この場合、右手での競技となります。

3つ目のゲームは、
“ディープ・ブルー”です。
これは、「マンションなどで配達中、エレベーター内では息を止める」
というゲームです。
これは、精神力と忍耐力が試されるゲームです。
たまに、予期しないタイミングで住人にエレベーターを
止められたりすると、パニックに陥る危険があり、
時に冷静な判断力も必要とされます。

4つ目のゲームは、
“軽犯罪を取締れ!”です。
これは、「立ち小便をしている酔っ払いを見つけたら、
バイクで通り過ぎざまにガン見してやる」というゲームです。
これは、正義感と度胸が試されるゲームで、
『自らの担当エリアは、自らで守る』という強い意志が必要です。

他にも色々ありますが、僕はこんな感じで、
日々の仕事を楽しんでいます。
皆さんにも、それぞれ「仕事を楽しむコツ」
あると思います。こういうのを見つけていくのも
大切なことですよね。

皆さんも、新聞配達をされる機会がありましたら、
僕のゲームを是非、お試し下さい。
100倍楽しくなること請け合いです。

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